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高校野球観戦 第98回全国高等学校野球選手権埼玉大会 3回戦
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高校野球観戦 第98回全国高等学校野球選手権埼玉大会 3回戦

2016-07-17 22:45
  • 1
2016年7月17日(日) 県営大宮球場
全国高校野球選手権埼玉大会3回戦を3試合観戦してきました。




第1試合 09:03~11:27(2:24)
[B]上尾 対 埼玉平成
     123 456 789  R H E LOB
埼玉平成 000 001 001  2 9 2 9
  上尾 001 102 00x  4 11 2 11
【バッテリー】
上尾:山下[右・1](6回,91球)→渡部[右・11](3回,55球) - 市瀬
埼玉平成:木田[右・1](6回,118球)→神永[左・8](2回,27球) - 山口
【本塁打】
埼玉平成:
上尾:

Bシード上尾が、埼玉平成との接戦を制し4回戦進出を決めた。
立ち上がりから上尾が押すも、あと一本が出ないという序盤の試合展開だったが、3回裏に4番増田選手の犠牲フライで上尾が先手を取る。
4回には相手のエラーから追加点を挙げ、上尾ペースのまま試合が進んでいく。
埼玉平成も、5回に2番時田選手のタイムリーで食い下がるが、その裏に上尾は3番山口選手の2点タイムリー二塁打が飛び出し、一気に流れを引き寄せた。
最終回に1点を返されたものの、2回戦・朝霞戦に続く渡部投手の好リリーフで上尾が逃げ切った。
埼玉平成はエース木田投手が5四球を出すなど、なかなかリズムを掴めなかった。悪いなりに試合をまとめたところは素晴らしかったが、Bシードである上尾には少しの隙も許せなかっただけに悔やまれる内容となってしまった。

スターティングメンバー


試合終了ランニングスコア


スコア用紙(先攻・埼玉平成)

スコア用紙(後攻・上尾)



第2試合 12:02~14:34(2:32)
埼玉栄 対 川越東
    123 456 789  R H E LOB
川越東 010 010 010  3 9 1 8
埼玉栄 001 400 00x  5 10 0 7
【バッテリー】
埼玉栄:米倉[右・11](4回,61球)→嶋田[左・13](3回1/3,57球)→冨屋[左・15](1回2/3,26球) - 渡邉
川越東:星野[右・1](3回2/3,72球)→関谷[右・11](4回1/3,80球) - 中前
【本塁打】
川越東:星野(8回・ソロ)
埼玉栄:

秋春0勝に終わった埼玉栄が、有力1年生の力も味方にしつつ、ついに4回戦まで駒を進めた。
埼玉栄の先発米倉投手は、立ち上がりからピンチが続くも、2回の9番角選手のスクイズのみの1失点に抑える。
すると3回裏、埼玉栄打線が3番西本選手の同点タイムリーが飛び出し1-1となる。主将の活躍で勢いづいたか、4回にはワイルドピッチと米倉投手への代打渡部選手のタイムリーで3-1とし、川越東のエース星野投手をKOする。
川越東は2番手に関谷投手を送り込むも、更に2番石井選手がレフト線へ2点タイムリー二塁打を放ち、5-1と完全に試合の主導権を掴む。
川越東は5回に香取選手のタイムリー、8回には星野選手がライトスタンドへホームランを放つも、埼玉栄の嶋田・冨屋投手への継投もハマり、5-3で埼玉栄が逃げ切った。
埼玉栄はそれぞれヒットも放った1番海崎選手・4番鈴木選手。7番茶屋選手・代打で出場の渡部選手ら1年生の躍動に、2番石井選手・3番西本選手・9番立川選手ら去年の8強を知っているメンバーががっちり噛み合い、Bシード山村学園を下した川越東相手に見事な横綱相撲をやってのけた。
対する川越東は、山村学園を下した勢いそのままに臨んだものの、立ち上がりをうまく漬け込んだ米倉投手を攻略しきれなかった。前回2失点完投勝利を挙げた星野投手も、この日はゾーンの狭さにも苦しんだか、本来の投球ができなかった。

スターティングメンバー


試合後ランニングスコア


スコア用紙(先攻・川越東)

スコア用紙(後攻・埼玉栄)


今回は特別に!
一塁側・埼玉栄応援団

三塁側・川越東応援団



第3試合 15:10~17:05(1:55)
松山 対 川越工[D]
    123 456 789  R H E LOB
 松山 000 010 000  1 4 0 5
川越工 000 000 000  0 9 0 10
【バッテリー】
川越工:高橋[左・1](9回,96球) - 小林
松山:金子[右・1](9回,129球) - 鈴木
【本塁打】
松山:
川越工:

痺れる投手戦を制し、松山が4回戦進出を決めた。
序盤から川越工が攻め続けるが、昨夏4強を経験している松山のエース金子投手が踏ん張り続け、0を並べ連ねたまま回は5回に。
川越工のエース高橋投手が、自身のフィルダースチョイスも絡み無死満塁のピンチを背負うと、9番中島選手はセカンドライナーに打ち取り、1番清水選手の打球もセカンドゴロ併殺コースへ…と思われたが、清水選手の気迫のヘッドスライディングも実り、併殺崩れという形で松山が先制点を奪う。
それ以降も金子投手はランナーを出しながらも踏ん張り続け、実に残塁10個を数えながら、ついに川越工はホームベースを踏めないまま試合終了となった。
川越工の高橋投手の投球内容は、相手の金子投手に勝るとも劣らないもので、被安打はたった4本。失点も記録は内野ゴロでのもので、5イニング三者凡退を記録するなど、ほとんど隙を与えない投球だった。しかし打線がうまく繋がらず、涙を呑むこととなってしまった。

スターティングメンバー


試合後ランニングスコア


スコア用紙(先攻・松山)

スコア用紙(後攻・川越工)


おまけ。

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