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高校野球観戦 平成27年度春季埼玉県大会 準々決勝
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高校野球観戦 平成27年度春季埼玉県大会 準々決勝

2015-05-03 00:45

    2015年5月2日(土) 埼玉県営大宮公園野球場
    埼玉大会準々決勝を観戦してきました。






    第1試合 (南)浦和学院-春日部共栄(東)

          123 456 789 H *R E LOB
    春日部共栄 000 011 000 2 *8 2 *9
     浦和学院 012 030 20x 8 14 1 11
    浦和学院:小倉(7回0/3,104球)→榊原(2回,27球) - 西野
    春日部共栄:髙野(8回,152球) - 磯田

    浦和学院の総合力が光った試合でしたね。
    浦和学院は7番8番だけで6安打をマークし、6番髙橋選手に本塁打も飛び出しました。
    1番2番も6安打1四球を稼いでおり、中軸が力を発揮できれば恐ろしい打線になりそうです。
    春日部共栄は髙野投手が変化球でなかなかストライクをとれず、取りに行った直球を狙い打ちされてしまいました。
    打線は左の巧打者タイプの選手が多いように感じました。
    埼玉は県営大宮で試合をする以上長打は望みにくいので、この手の各打者が線となれば面白い打線になりうるかもしれません。






    スタメン



    浦和学院・髙橋選手が5回にライトスタンドへソロ本塁打を叩き込む





    試合終了






    第2試合 (南)朝霞-川越東(西)

        123 456 789 R *H E LOB
    川越東 020 010 210 6 13 0 8
     朝霞 030 000 000 3 *7 1 3
    朝霞:木村(4回,75球)→水出(1回2/3,21球)→田頭(1/3,7球)→水出(2回,31球) - 中野
    川越東:磯川(6回,97球)→高橋(3回,40球) - 藤野

    ワンチャンスを確実にモノにした川越東が競り勝ちました。
    特に7回の先頭打者の二塁打を連続外野フライで生かすという鮮やかな勝ち越し劇からのホームランは、強いチームの得点パターンだなーと感じました。
    また、磯川投手から高橋投手への継投もハマりましたね。
    朝霞も昨秋から2季連続のベスト8で、鋭いスイングが光っていました。
    投手陣も、今日は3人の投手が登板しましたが、昨秋は池田選手や柴崎選手もエースナンバーを背負っていましたし、
    公立高校とは思えない選手層の厚さが目につきました。
    個人的には夏に期待したいチームです。

    追記 1回表の川越東の4番藤野選手の打席での出来事
    藤野選手がライトフェンス直撃の打球を放つ。
    ランナー2人はフライを警戒し塁上に留まったままで打球が右翼手の頭を超えるのを見てからスタート。
    そのため2走者共に1進塁止まりだったが、藤野選手のみ二塁キャンバス付近まで進む。
    結果挟殺プレーになり数十秒のやりとりの末、二塁走者福岡選手が三塁キャンバスに間に合わずアウト。
    しかし、藤野選手は再び二塁キャンバス付近まで進んでおり、一二塁間で挟まれアウト。
    結果、1死一二塁からライトフェンス直撃の打球で3アウトになるという珍事が発生した。






    スタメン




    川越東・駒崎選手が7回にライトポール直撃のソロ本塁打を放つ





    試合終了




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