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12球団をピタゴラス勝率から分析(5/26現在) Part.1
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12球団をピタゴラス勝率から分析(5/26現在) Part.1

2015-05-27 02:51
    今日は、ピタゴラス勝率を計算してみました。

    勝敗ソース:Yahoo!スポーツナビ様
    Pythagenpatの係数ソース:Wikipedia『ピタゴラス勝率』の項にて

    まず…
    ○ピタゴラス勝率とは
    チームの総得点とチームの総失点から求められる勝率の模倣。
    ○Pythagenpat勝率とは
    ピタゴラス勝率の総得点・総失点への指数をリーグ全体における数値で補正をかけたもの。
    この勝率の計算式は日々改変が行われているようであるものの、今回は上記のソースのものを使用。
    つまり、2つ目の計算式の総得点・総失点・試合数はリーグ全体のものである。

    計算方法


    あくまで注意していただきたいのは
    このピタゴラス勝率が高い≠必ずチームが上がってくる
    ということです。
    所詮は総得点と総失点でしか計算してないので、
    例えば戦力は凄まじいのに作戦や戦術がヘタといった状態だと、首脳陣が変わるなどしない限り改善することはないので
    上がってくるとは限らない、となりますよね。

    さあ本題に入ります。
    ちなみに
    ピタ勝率:ピタゴラス勝率
    Pytag:Pythagenpat勝率

    まずはセリーグ。


    なんとなんと、広島がダントツトップになりました。
    開幕前に優勝候補に挙げられるだけの戦力は備えてるということですね。
    ただし、ここまでは噛み合わせが悪いのか、はたまた采配がうまく行っていないのか、実になっていません。
    そして巨人が安定した強さであることが伺えますね。勝率もピタゴラス勝率も変わらないということはなるべくしてなってるということでしょう。
    好調DeNAはこれを見る限りだと不安は見えてきますが、ピタゴラス勝率は打撃は評価されにくいため、とてつもなく悲観的になる必要はないでしょう。
    とりあえず、Aクラス争いに踏みとどまってほしいと願います。

    続いてパリーグ。


    両リーグ最速30敗を記録したオリックスの数値が高く出ました。
    得失点差はマイナスですが、勝率3割台は低すぎるということでしょうか。
    主力の復調如何では勝率5割以上も見えてくるかもしれませんね。
    そしてピタゴラス勝率で1位に輝いたのがソフトバンク。
    改装されたヤフオクドームでリーグ最少の失点数ですから、この数字は妥当ですね。
    反対に、札幌ドームを本拠地にして得点がダントツトップの日本ハム打線もこれまた素晴らしいですが、実際の勝率よりピタゴラス勝率が下回ってしまいました。
    この勝率計算だと分母の失点数が大きく出てしまうため、打線は評価されにくい傾向はありますが…。
    そして西武もなかなか乖離が激しいです。ここ数試合で大量失点してしまってるのでしょうがないですね。
    立て直すには中継ぎ陣の復調。これに尽きます。


    前回の投手のセイバーの記事に続き、投稿のタイミングが悪くて恐縮です。
    ご意見お待ちしております。
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