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高校野球観戦 第97回全国高校野球選手権埼玉大会 閉会式
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高校野球観戦 第97回全国高校野球選手権埼玉大会 閉会式

2015-08-01 16:24
    (1)両チームの選手入場












    (2)成績発表  優勝:花咲徳栄 準優勝:白岡


    (3)賞状・優勝旗 授与


    ~優勝校花咲徳栄~
    賞状:大瀧選手

    優勝旗:米澤主将





    ~準優勝校白岡~
    賞状:平塚主将




    (4)優勝盾・準優勝盾 授与


    優勝盾:里見選手

    準優勝盾:谷中選手




    (5)メダル授与


    花咲徳栄

    白岡


    (6)大会会長 埼玉高野連会長・安齊敏雄氏 挨拶





    「花咲徳栄高校の選手の皆さん、優勝おめでとう。4年ぶり3回目の夏の甲子園出場、誠におめでとうございます。準々決勝・準決勝では、初回の集中打で一挙に相手チームを突き放し、決勝戦を除く6試合全てで5点差以上の勝利という、圧倒的な強さを見せてくれました。甲子園では、その持ち味である安定した投手力と強力打線で、埼玉県に真紅の大優勝旗を持ち帰ってください。また、白岡高校の皆さん、準優勝おめでとう。ノーシードで勝ちあがり、3回戦から準々決勝までの4試合は何れも逆転勝ち。そして、只今の決勝戦でも、9回の粘りはスタンドを大いに沸かしてくれました。敗れたとはいえ、公立高校の星としての快進撃は、実に見事でした。スタンドの皆さんの通り、改めて拍手を送りたいと思います。さて、開会式で阿久悠さんの詩を紹介しましたが、白岡高校を始め、多くのチームが強豪校に対しても、臆することなく『相手も同じ高校生』と、果敢に立ち向かう姿を見ることが出来ました。一方、花咲徳栄には、シード校の意地を見せてもらいました。今、花咲徳栄の主将が持つ優勝旗には、敗れた156チーム全ての選手の思いと、『自分達の分まで甲子園で活躍して欲しい』との思いが託されています。花咲徳栄高校の選手諸君には、その思いを胸に、甲子園のグラウンドに立ってほしいと思います。各チームの『来年こそは…』という夢は、確実に後輩たちに引き継がれ、今年の埼玉大会は幕を閉じようとしています。今大会の主催者である朝日新聞社様、各球場の関係者の皆様、審判員の方々、大会の運営にご苦労頂いた役員の皆さん、またこの猛暑の中、連日球場まで足を運んでくださった高校野球ファンの皆様、そして何より…高校野球の楽しさ・面白さ・更にはゲームの怖さを改めて気づかせてくれた選手の皆さんにお礼を申し上げ、挨拶と致します。ありがとうございました。」

    (7)朝日新聞社 朝日新聞さいたま総局長・各務滋氏 挨拶





    「花咲徳栄高校の選手の皆さん、優勝おめでとうございます。準決勝までの5試合で、4回のコールド勝ち、強打と機動力・左右の好投手・固い守り、さすがは春夏5回甲子園を経験している学校だなと思わせる、堂々たる戦いぶりでした。今大会は、シード校が必ずしも本来の力を出しきれずに次々と姿を消していきました(ベスト16中、シード校は僅か5校。実に半数以上のシード校が敗退)。勝って当たり前だと思われているチームが、当たり前のように勝ち続ける。それは、本当は大変難しいことなんだということです。皆さんはそれを見事にやってのけました。普段通りの野球をやるために、並々ならぬ努力を続けてきたんだろうと思います。皆さんなら、歴代の埼玉球児にできなかったことがきっとできます。最後の最後まで勝ち続けて、今年の甲子園の頂点に立って、そこからどんな景色を見るのか、ここに居る私達に教えてください。楽しみにしています。そして、白岡高校の選手の皆さん。皆さんは間違いなく、今大会を盛り上げた、最高の立役者です。強豪私学を破ってこの決勝に勝ち進みました。強豪校相手に全く怯まないどころか、むしろ相手が強ければ強いほどスイッチが入るようにさえ感じました。新チームになってから春の大会まで、公式戦で勝てていなかったチームとはとても信じられませんでした(秋春共に東部地区大会初戦敗退)。この夏一番強かったチームが花咲徳栄なら、皆さんは間違いなく“この夏一番強くなったチーム”だと思います。高校野球を目指す子どもたちにとっても、最高のプレゼントを贈れたと思います。準決勝おめでとう、そしてありがとうと言わせてください。今大会は開幕から猛暑が続きました。埼玉県高等学校野球連盟の先生方には、全国に先駆けた3イニング毎のグラウンド整備休憩の導入など、健康管理にご尽力頂きました。この埼玉モデルが全国に広がることを願ってやみません。結びに、大会関係差の皆様、ご声援を頂きました観客の皆様に、心から御礼を申し上げ私のご挨拶と致します。ありがとうございました。」

    (8)教育委員会 埼玉県教育委員会教育長・関根郁夫氏 挨拶





    「花咲徳栄の選手の皆さん、優勝心からおめでとうございます。シード校としての重圧に負けず、優勝したこと、本当に素晴らしいと思っております。この1年間の努力を本当に結集したものだと思います。是非甲子園で1勝1勝を積み上げて、優勝を勝ち取ってきてほしいと思っています。この素晴らしいチームを育ててくれた監督さんを始め、保護者の皆様、関係者の皆様に、心からお祝いを申し上げます。また、白岡高等学校の選手の皆さん、準優勝おめでとうございます。優勝を逃した悔しさというものは、忘れられないと思います。その悔しさを忘れず、今後とも精進をしていってほしいと思っております。さて、両校の選手の皆さん、この決勝の舞台で、素晴らしい試合をした。そのことは自信を持っていいことだと思います。しかし、過信はいけません。皆さんは発展途上中。まだまだこれから大きく踏み出す、花咲徳栄高校の選手の皆さんには、これから一段とまた成長して、甲子園で素晴らしいプレーをして、優勝を勝ち取ってきていただきたいと思っております。プレッシャーは大変だろうと思いますが、それを跳ね除け、この埼玉県で156校のチームの悔しさを胸に頑張ってほしいと思っております。結びに、今大会の運営を支えていただきました役員・審判の皆様、また、熱心に応援をくださいました県民の皆様、本当にありがとうございました。」

    (9)優勝校答辞

    花咲徳栄・米澤主将

    「今回、埼玉県157校の代表として恥じないよう、甲子園大会では優勝目指して全力でプレーいたしますので、応援よろしくお願いします。花咲徳栄高等学校 野球部主将 米澤恭稀」




    (10)国旗・大会旗 降納






    (11)閉会宣言 埼玉高野連専務理事・髙間薫氏





    「以上を持ちまして、第97回全国高等学校野球選手権埼玉大会を終了いたします。観客の皆様方には、最後までご声援を頂きまして、ありがとうございました。」

    (12)優勝校・花咲徳栄 ダイヤモンド一周





























    ~閉会~


    おまけ 花咲徳栄 記念撮影の様子

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