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reboot(れぼーっと)さん のコメント

お疲れ様ですm(_ _)m
第一試合 敦賀気比の神宮大会の決勝スコア ●になってないです。
No.1
67ヶ月前
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第6日目 3/25(金) 1回戦1試合・2回戦2試合 第1試合 (福井)敦賀気比 対 青森山田(青森) 【昨秋公式戦戦績】敦賀気比 福井県大会(優勝) ○ 3-0 丹生 ○ 5-0 奥越明成 ○ 10-0 武生商 ○ 4-2 福井商 ○ 8-0 福井工大福井 北信越大会(優勝) ○ 6-1 東京学館新潟[新潟3位] ○ 8-1 富山商[富山2位] ○ 7-3 佐久長聖[長野2位] ○ 6-1 福井工大福井[福井2位] 神宮大会(準優勝) ○ 5-1 創志学園(岡山) ○ 8-5 青森山田(青森) ● 3-8 高松商(香川) チーム防御率 1.75 (13位・ C )  チーム打率 .310 (19位・ C ) チーム守備率 0.92 (22位・ C ) 週刊ベースボール別冊によるABC評価  A 【昨秋公式戦戦績】青森山田 青森県大会(3位) ○ 8-2 浪岡 ○ 5-0 青森東 ○ 10-0 三沢 ○ 4-1 弘前東 ● 3-5 八戸学院光星 ○ 7-0 青森北 東北大会(優勝) ○ 6-4 鶴岡東[山形3位] ○ 6-3 秋田[秋田1位] ○ 4-3 仙台育英[宮城1位] ○ 5-1 盛岡大付[岩手1位] ○ 5-0 八戸学院光星[青森1位] 神宮大会(ベスト4) ○ 4-3 東邦(愛知) ● 5-8 敦賀気比(福井) チーム防御率 2.28 (21位・ C )  チーム打率 .321 (17位・ C ) チーム守備率 0.15 (3位・ S ) 週刊ベースボール別冊によるABC評価  A 【展望】 昨秋の神宮大会準決勝の再戦となった。1回戦としては勿体なさすぎるような好カードとなる。 敦賀気比 は、投打共に隙がない。 投手陣は、プロ注目の188cm右腕山崎の存在が光る。昨秋の公式戦でも10試合の登板の内8試合が完投だった大黒柱。 昨夏の選手権も経験しており、2回戦の花巻東戦は2イニングを4奪三振パーフェクトに抑え、144kmもマークした。 また、2番手の右横手投げの西本は2完封を経験しており、神宮大会準決勝の青森山田戦でも先発登板。8回途中自責点3と好投を見せた。 1年夏の選手権で当時の1年生で唯一ベンチ入りを果たした左腕の海野が今回もベンチ外となってしまったことは不安であるものの、山崎と西本の2枚看板は強力。 打線は昨秋の公式戦では12試合で4本塁打。旧チームの平沼翔太選手や松本哲幣選手のような絶対的な存在は不在。 しかし、今年も充実したラインナップを揃えてきた。全体としてみると、今回のチームのほうが上回る可能性をも秘める。 唯一センバツ優勝チームからのレギュラーである林中を中心に、長打のある左右の大砲の橋本・天野に神宮大会で1番2番を務めた植村・上中尾と好打者を多く擁する。 加えて、正捕手争いを繰り広げる小島・井戸川の両捕手が何れも公式戦で本塁打をマーク。 このセンバツでは小島が背番号2を背負うも、守備は井戸川の方が上との声も。争いはまだまだ続きそうである。 守りでは、中心となる林中が確実に成長しており、内野陣が引き締まった。しかし、神宮大会決勝の高松商では、守備の乱れから大量失点を喫して敗戦。 特に投手である山崎は大柄である故にフィールディングに不安があり、冬場は改善に取り組んできた。 とてつもなく打ちまくるという打線ではないだけに、しっかり守って守備からリズムを作りたいところである。 青森山田 は、抜群の守備力が目を引く。 相坂・三森の二遊間が失策僅かに1で、捕手の村山は神宮大会準々決勝の東邦戦では3度の盗塁阻止。センターラインには全く隙がない。 その守備をバックにマウンドに立つのが昨秋の防御率1.97と安定感が光ったエース堀岡。東北大会では準々決勝から3試合連続完投と意地を見せた。 その堀岡を追うのが坪井・漆舘・三上という面子。 坪井は堀岡に次ぐ30イニングを経験。漆舘は神宮大会準決勝の敦賀気比戦で先発登板し5回途中3失点の好投。三上は同試合で3回1/3を4奪三振の投球を見せた。 打線は、昨秋2本塁打と一発もある1番内山・昨秋チーム最多打点の3番村山・プロ注目の4番三森が中心。 それだけに、脇を固める2番相坂や上記の敦賀気比戦で本塁打を放った5番の齊藤という2年生コンビの活躍も勝敗を分けそう。 第2試合 (奈良)智辯学園 対 鹿児島実(鹿児島) 【今大会戦績】智辯学園 ○ 4-0 福井工大福井(福井) 防御率 0.00  打率 .310  本塁打 0  失策 1 【今大会戦績】鹿児島実 ○ 6-2 常総学院(茨城) 防御率 2.00  打率 .333  本塁打 1  失策 0 【展望】 初戦の福井工大福井戦で完封勝利を成し遂げた智辯学園の村上と、注目の好投手であった常総学院の鈴木投手を攻略した鹿児島実打線が対する構図となりそう。 村上はその試合では右打者への内角直球が非常に効いたことがシャットアウトに繋がった。 今回の鹿児島実打線も、前の試合で名を連ねた左打者は3人のみ。この試合も前回の状態で臨めれば、鹿児島実打線も簡単には捉えることは出来ないだろう。 そのため、鹿児島実の投手陣が、如何に智辯学園打線を最少失点で抑えられるかが鍵となるか。 智辯学園サイドとしては、前の試合は1番2番がノーヒットに終わっただけに、彼らの奮起を期したいところである。 第3試合 (滋賀)滋賀学園 対 釜石(岩手) 【今大会戦績】滋賀学園 ○ 9-5 桐生第一(群馬) 防御率 1.00  打率 .297  本塁打 0  失策 2 【今大会戦績】釜石 ○ 2-1 小豆島(香川) 防御率 0.00  打率 .286  本塁打 0  失策 1 【展望】 投手戦になりそうな一戦。 滋賀学園の初戦は、中盤までこそ攻守に桐生第一を圧倒も、終盤は初出場の中で甲子園の雰囲気に飲まれたのか猛烈な追い上げに遭った。 昨秋の公式戦で1つもなかった自慢の鉄壁の守備も2失策を記録し、その追い上げにも繋がった。この試合は自分たちの野球をするためにも、守備からリズムを作りたいところ。 釜石の初戦は、エース岩間の粘投で逃げ切った。打線に絶対的な自信はなく、相手の神村が好投手であるだけに、無駄な失点は与えられない。 初戦も9回に失策から同点のピンチを作られただけに、やはり昨秋に失策がとても目立った守備がしっかり守れるかどうかが重要となりそう。 初頭で投手戦の可能性を示唆するも、両チームともに初戦は守りに不安を呈しただけに 守りが初戦のように綻んでしまうと、5~6点の勝負となる可能性も。