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第88回選抜高等学校野球大会 展望・第11日目
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第88回選抜高等学校野球大会 展望・第11日目

2016-03-31 11:36
    第11日目 3/31(木) 決勝1試合

    第1試合 (奈良)智辯学園 対 高松商(香川)

    【今大会戦績】智辯学園
    ○ 4-0 福井工大福井(福井)
    ○ 4-1 鹿児島実(鹿児島)
    ○ 6-0 滋賀学園(滋賀)
    ○ 2-1 龍谷大平安(京都)
    防御率0.25 打率.325 本塁打1 失策3
    【今大会戦績】高松商

    ○ 7-6 いなべ総合(三重)
    ○ 5-1 創志学園(岡山)
    ○ 17-8 海星(長崎)
    ○ 4-2 秀岳館(熊本)
    防御率3.00 打率.336 本塁打2 失策7
    【展望】
    痺れるようなロースコアの試合を制してきた両校の対決。この試合も同様の試合になるのは必至であろうと思われる。
    智辯学園は、1回戦と2回戦は終盤以外打線が沈黙するも、ここ2試合続けて2桁安打と打線の状態は上向き。
    対する高松商も、相手のミスや四死球に浸けこんでの大量得点のシーンを数多く見せてきた。
    しかし両校共に特異な勝負強さで勝ち上がっただけに、この試合も終盤勝負となりそうである。
    両校で気がかりな部分は…
    智辯学園は龍谷大平安戦で12安打放ちながら2点に終わった打線、高松商は準々決勝・準決勝と2試合続けて守備の乱れが多く見られるところである。
    ただ智辯学園に関しては、これまでも終盤だけは確実にチャンスをモノにしてきたため、今日も終盤に力を発揮できれば勝機は十分ある。
    高松商は、毎試合終盤に試合がある日程をこなしており、グラウンドが荒れてる中でのプレーが続いており、気の毒な面もある。
    今日はまっさらなグラウンドでプレー出来るだけに、選手たちにも気合が入るのではないだろうか。
    稀に見ぬ激戦が続き、ファンを痺れさせ続けた今大会。有終の美となるかどうか。
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