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第91回選抜高等学校野球大会 展望・第5日目
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第91回選抜高等学校野球大会 展望・第5日目

2019-03-27 08:53
    3/27(水) 1回戦3試合

    第1試合 (兵庫)明石商 対 国士舘(東京)
    【昨秋公式戦戦績】明石商
    • 兵庫県大会:優勝
    • 近畿大会:準優勝
    【昨秋公式戦戦績】国士舘
    • 東京都大会:優勝
    • 神宮大会:初戦敗退
    ~戦力比較~ 細かいデータはこちら

    【展望】
    明石商は、多くの甲子園経験者を携えて臨む。昨夏の甲子園を経験したのは実に8人。注目はその際に145kmをマークしたエース右腕・中森と、甲子園では登板なしも、その悔しさを晴らすような大活躍を昨秋は見せた宮口との強力2枚看板。打では昨秋の公式戦打率.355の水上、同.486の主将・重宮らが中心で、1試合平均3.11犠打と小技を絡めながらじわりじわり攻めていくのが身上。守備面でも9試合6失策と鉄壁で、全体的にずば抜けたものは見られないものの、総合力は高い。初出場となった88回大会ではベスト8に進出し、準々決勝も延長12回の激戦を演じるなど大躍進。この大会でも上位進出を狙う。
    国士舘は、昨秋の公式戦完投0、1試合平均2.44人が登板を果たした小刻みな継投策と、1試合平均3.22犠打と犠打を絡めた堅実な攻めによるしぶとい野球が特徴。投手陣は、神宮大会からエースナンバーを背負った白須、白須と並ぶ昨秋8試合に登板し防御率0.77の好成績を収めた山崎、同5試合に登板した左腕の石橋らが軸となる。打ではチーム打率.302は心許ないものの、レギュラー9人中7人が同3割超の切れ目のないバランスのいい打線を誇る。9試合7失策と堅守も光り、こちらも明石商同様総合力の高さが際立っている。
    【両チームのキープレイヤー】
    明石商:来田涼斗 選手
    強豪校から約30校もの勧誘を受け、入学直後から即1番打者の座を射止めた逸材。昨夏の選手権1回戦・八戸学院光星戦でも2安打2四球と試合には敗れたものの大活躍を果たした。昨秋は打率.243と、実力を考えればかなり物足りない数字だ。この男の打棒がチームの命運を握るだけに、このセンバツでは大暴れに期待したいところだ。
    国士舘:沢野智哉 選手
    昨秋は主に6番捕手として攻守の中心を努めるも、バットの方では打率.280と、レギュラー選手では数少ない3割を切る打者となってしまった。このセンバツでは打ではポイントゲッターとして、守備面では複数投手をリードする扇の要として、攻守に渡る活躍が期待される。

    第2試合 (愛媛)松山聖陵 対 大分(大分)
    【昨秋公式戦戦績】松山聖陵
    • 愛媛県大会:3位
    • 四国大会:準優勝
    【昨秋公式戦戦績】大分
    • 大分県大会:準優勝
    • 四国大会:ベスト4
    ~戦力比較~ 細かいデータはこちら

    【展望】
    【両チームのキープレイヤー】
    松山聖陵:選手
    大分:選手

    第3試合 (福井)啓新 対 桐蔭学園(神奈川)
    【昨秋公式戦戦績】啓新
    • 福井県大会:3位
    • 北信越大会:準優勝
    【昨秋公式戦戦績】桐蔭学園
    • 神奈川県大会:準優勝
    • 関東大会:優勝
    • 神宮大会:初戦敗退
    ~戦力比較~ 細かいデータはこちら

    【展望】
    【両チームのキープレイヤー】
    啓新:選手
    桐蔭学園:選手

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