心肺停止から復活したおっさんの話 その2
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心肺停止から復活したおっさんの話 その2

2016-05-11 03:20
    皆様、お久しぶりです。
    GWは楽しまれたでしょうか?
    私は退院予後もありまして大人しくしてましたw
    超パーティーみたいに大人数がいるところでぶっ倒れたら大迷惑ですから。

    で、前回の続きですがとりあえず、
    ・起きたこと(と私が思っている事)と「後で考えるとそういう事だった」てな感じで書いていこうかなと思ってます。
    (文章力が無いので文体がコロコロ変わるかもしれませんが何卒ご容赦をw)


    ・きっかけは5年前、私は「完全房室ブロック」なる病気でペースメーカーを装着しました。
    「恐らく、この事が後に助かる伏線になってるかと思います。」

    ・昨年末気管に飲み物が入りおもいっきりむせ、それ以来息苦しさを感じる事になり。近くのコンビニに買い物に行くこともしんどくなります。
    「この時の咳で思いっきり力んだのが心臓に良くなかったのでしょう。狭心症レベルにはなっていたかと思います」

    ・同時に食事の量が減ってるにも関わらず胃のあたりのお腹がものすごく膨れ体重が急に増え始めました。
    「後に担当の先生に聞いた所「心不全」で水が溜まっていたとの事でした。」

    ・今年新年早々、症状が悪化(身体を横にすると苦しくて眠れない、吐き気がする等)
    「心不全等で腹に水が溜まると反射的に胃を小さくしようとして吐き気が起こるらしい」

    ・知識の無い個人の勝手な判断(息苦しさ吐き気等)で風邪やインフル、ノロ等をとりあえず疑い、掛かりつけていた病院に行くが、時間外だったために専門の先生の診察が受けれず心臓の症状がわからず。
    「レントゲンで肺に白い影が写っていたが心不全とは判らず、とりあえず気管支炎の診断を受けて薬をもらってくる。」

    ・薬を飲んでも症状が改善しない(むしろ悪化した)ため、救急車を呼ぶ。
    駆けつけた救急の方に症状を言い、心電図を付けられた時点で即「心筋梗塞の可能性あり」との事で専門の病院を探してもらう事に。
    「何か身体がヤバゲな事になってると思ったら救急車を呼んだほうが良い場合があります。救急の方が正しい判断の方をしている場合があります」

    とまあこんな感じで救急搬送される訳ですが、今回はこの位で。
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