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【新卒採用15年やってましたが何か?】 4年生の夏頃へ?
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【新卒採用15年やってましたが何か?】 4年生の夏頃へ?

2013-04-17 09:10

    さて、毎年のように繰り返される、産業界への『要請』。

    http://megalodon.jp/2013-0417-0835-33/www3.nhk.or.jp/news/html/20130417/k10013969281000.html

    今回は政府ですが、
    あるときは大学関係者から、
    あるときは教育行政から、
    あるときは学生から、

    「学業に差し障る早期採用活動の自粛と、時期の変更を!」

    と、要求されます。

    しかし、各企業の採用担当者は、

    「そうか、こんどは*月まで動いてはいけないのか。さて、どうやって水面下で進めるかな」

    と知恵を巡らせるだけです。

    建前と本音。

    企業の採用活動の本質は、
    「いかに良い人材を採るか」
    です。

    それには選択肢が多い方が良い。
    ならば他社がツバを付ける前に、良い(と思われる)人材を確保したい。
    同業他社が動く前に、機先を制するぞ!

    これが本音です。

    就職協定という紳士協定を遵守して、
    社会的に褒められても、
    良い人材が採れなかったら、
    世間が補償してくれるわけではありません。

    こんなコトが重なれば、企業の存続にも関わります。

    そこで、建前と本音を使い分けるわけです。

    建前と本音がわかりやすいものの一つに、就活(企業から見たら採用活動)が挙げられると、私はいつも思ってます。

    学生の皆さんからしたら違和感も異論もアリまくりでしょうが、
    これが実態です。

    ですから、「建前」の報道や動きを鵜呑みにして、
    翻弄されている学生さんに

    「かわいそうだなぁ、でもここからもう社会の洗礼が始まってるんだよなぁ」

    といつも思います。

    今後のわたしの投稿にも、本音がいっぱい出てきます(笑
    学生の皆さんは「えぇ!マジかよ!」
    社会人の皆さんは「そりゃそうだよな」
    と感じることでしょう。

    でも、人事とか採用というのは、
    企業の中でも比較的秘密のベールに包まれている領域ですから、
    社会人の方でも「マジかよ!」
    と思う内容があるかも知れません(笑

    脱線しました。

    私が就活をしていた25年以上前は、
    4年生の夏休み前までに内定を取って、
    夏休みは安心して遊ぼう!
    というような時代でした。

    その頃でも『青田買い』が問題になっていましたね。
    ある業界や人気大手企業では、3年生の終わり頃から接触を開始してました。
    つまり、本質的には昔と今はあまり変わっていないんです。

    それは、世間や外野に何を言われようと、
    企業は良い人材を確保したい
    からなのです。

    では、就職協定などの縛りが、
    名実ともに実効力を発揮するには、どうしたらよいか。

    簡単です。
    私が思うに…

    おや、誰か来たようだ。
    それは今日はこの辺で。

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