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【新卒採用15年やってましたが何か?】 自己分析は絶対に必要
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【新卒採用15年やってましたが何か?】 自己分析は絶対に必要

2013-07-02 23:54

    ごぶさたしました。

    7月に入りましたね。
    多くの学生さんは前期試験真っ盛りのことでしょう。

    就活関連では、インターンシップの募集や、学内の説明会やガイダンスなどがぼちぼちと始まっていますね。
    インターンシップについてはまた別途書くことにして、今日は就活で必須の、自己分析について書いていくことにします。


    ・面接の時に差が出る自己分析の有無

     学生の時は、真剣に自分と向き合うのは面倒なものですね。よく分かります。

     自己分析のような作業は億劫で、ついつい後回しにしているうちに、
    選考が進んで行って、面接本番!なんてことになっている学生さんは
    山のように見てきました。

     あまりにマニュアル的にガチガチに理論武装してくる学生さんを裸にするのは一手間かかりますが、まったく自己分析もナシで、行き当たりばったりな学生さんもまた、手間がかかります。

     なにしろ、長所短所や自己アピールに一貫性がなかったり、矛盾だらけだったり。

     ここらあたりが核心かな?と推察して押してみたら違ったり。

     もちろん、面接ではそういうところをドンドン突いていきますので、
    彼ら(彼女ら)は、さらにしどろもどろになっていくこともよくあります。

    こうなると、面接官は苦笑い。
    それはあまりに準備不足なのです。

    効率的な合否判定の妨げになっていることはいうまでもありません。

    多くの場合、受験者のマイナスに働いてしまいます


    ・実はその後の社会生活にも役立つ自己分析

     実際に社会に出てから、それまでの価値観や志向が変化することは十分にありますが、
    学生のうちに一度自己分析をしておくのは非常に有益です。

     業種や職種の選択、自分に合うと思われる事柄へ近づいていく可能性が高くなりますよね。

     そして、一度やり方がわかれば、心境や志向の変化があっても大丈夫。
    冷静に自分を見つめる訓練は、きっとあなたの宝物になることでしょう。

    さらに、準備しておけば話に一貫性ができ、説得力も増します。
    そうすることで自信がつき、緊張もしなくなります

    それだけでも効用大ですよね。

    次回はもう少し掘り下げていきます。

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