• 【すごい方に】すごい告白された夢を見た。【すごい当ててもらった】注意事項

    2013-08-27 10:421

    この度は声アテ企画動画にご来訪頂き、誠にありがとうございます。

    声優さんにお詳しい方でしたら、今回の声アテ師さんに即○○さんだとお気づきになると思います。
    ですが、どうか心当たりにありましても動画等に特定の声優さんのお名前を出す事は控えて下さい

    ニコニコ動画にて、本コミュニティが発するマンガに声をアテる「声アテ企画」に「面白い」と賛同してくださり参加していただいたのですが、本人名義で出してしまいますと関係各所にご迷惑がかかる可能性があるので、動画公表の条件として「名前を出さない」「限定公開にする」というお約束の下実現致しました。

    あくまでニコニコ動画にて声優志望さん達、演者さん達を「歌い手さん」のように盛り上げよう、漫画を描く人も作品に声をアテてもらって皆で楽しもうという目的に賛同してくださったので、声優さんご本人か言及する事は趣旨に反します。私にも大人の対応をしてくださいと言われました。
    ですので私も賛同し、これからお名前を出す事はありませんし、ご本人か言及することはありません。
    ご本人様等に確認を取る行為もおやめ下さい。否定するしかなくなってしまいます。

    ちなみにO塚さんらしき方はO塚さんではないそうです。


    では、引き続き声アテ企画をどうぞよろしくお願いします。

    2013.8.27 村上修護







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  • 【声を】すごい告白された夢を見た。第三話 胡桃麗【当てて下さい】台本

    2013-08-14 11:33

    漫画セリフ書き出し 『すごい告白された夢を見た3』(2:1:0)(3:1:0)

    ●キャラクター紹介

    麗(♀)  前作では「不良B」という役名で登場。  漢字はそのまま、本名は「うらら」、組織介入後は「レイ」と読む。  目つきがコンプレックスでビン底メガネをかけている。  役名⇒麗

    総長(♂)  名前は拳壱(ケンイチ)。  あるときはチームの総長、またある時は白馬に乗った王子様。(麗ビジョン)  役名⇒総長

    慧(♂)  けい。ピアスをした不良。  前作は「不良A」として登場。  見かけによらず甘いもの好きらしい…。  役名⇒ケイ (漢字表記だと麗と見分けが付きにくいので)

    愛羅武勇1,2  不良グループ、「愛羅武勇」に所属しているメンバー。  100人いるとかいないとか。  役名⇒愛羅1、愛羅2

    ●配役

    メイン   麗♀:  総長♂:  ケイ♂: 極小セリフ  モブ生徒♀(うわああだけ):  モブ不良♂(あ。だけ):  愛羅1♂(3つだけ):  愛羅2♂(3つだけ):  自分さん両(???だけ。無くても可):

    ●表記説明

    場面転換…《時間・場所》 状況説明…( ) 文字強調…“ ” 人物心境…◯◯M 吹き出し外セリフ…( )※名前の後ろ

    ●本編

    麗M: 私には 色気がない。     胸もないし、おしりも小さいから かわいい服も似合わない。     特に気にしてるのが この目つきの悪さ!!

    麗: あ…あの…。 友達に…。

    モブ生徒: ぎゃああああああ!

    麗M: この目のせいで、友達が出来た事がない。     だから目も悪くないのに、こうして度の強いメガネをかけている。     それでいいかな…と 思っていたけど…。

        でも… ある日─

    《回想・街路》

    ドンッ (SE:衝突) カシャッ (SE:メガネ落下)

    (不良グループにぶつかってしまい、囲まれる麗)

    愛羅1: オラ “小僧”。      ぶつかってきてガン飛ばすたぁ ケンカ売ってンのかぁ!?

    愛羅2: “男一匹”で 我ら「愛羅武勇」に勝てると思ってンのかぁ!?       こちとら100人はいんゾ オラァ!!

    愛羅1: おうオマエ等!       コイツぶっ殺せ!!

    愛羅一同: 押忍!!

    麗: ひいいいいいいいいい

    麗M: ちっ 違うんです!!     ガンつけてないし ケンカも売ってないですし!     そもそも私!!“女”ですし!!

    ガッ (SE:打撃)

    総長: オウ。 どうした “嬢ちゃん”。      メガネ落としてんゾ。

    麗: !!!

    総長: ホラよ。

    麗: ど… どうも…。

    愛羅2: オ゛ラ゛ア゛ァ゛ァ゛!!

    ゴッ (SE:打撃) ガシャンッ (SE:サングラス破損)

    (金属バットで顔面を殴られるも、突然赤面する総長)

    総長: あ。

    麗: えっ?    (照れた?)

    総長: バカヤロー!      グラサン壊れたら 目が隠せねェじゃねーか!!

    バキッ (SE:打撃)

    麗M: あ…     この人も目がコンプレックスなんだ…

    麗: …クスッ

    麗M: “女”の私を守ってくれた王子様。     私は一発で恋に落ちてしまったのです。

        私は決めました。     この人の為に生きる、と。     おめかしして 女を磨いて──

        いざ!

    (女性らしく着飾り、仲間入りを交渉しようと総長のグループのアジトを訪れるが、 入り口にて、グループのメンバー、慧に止められる)

    ケイ: 申し訳ねぇッス。     ウチらのチームに“一切”、女は入れない決まりになってまして。

    麗M: ええええええ…

    麗: せめて総長にお会い…

    ケイ: できません。

        それよりそのスイーツ…もらっていいんスか?

    麗: あ…ハイ…。    よ、よろしくお伝え下さ…

    ケイ: できません。

    《数時間後・麗の自宅》

    麗: た…ただいま…

    (強張った表情で鏡に向かい、  震える手でカミソリを眉に宛がう)

    麗M: にゃ… にゃろう…     じゃあさ… やってやろうじゃん!

        見せてやるよ… 女の意地をな!

    《翌日・アジト前広場》

    (女性らしい容姿から一転、ヤンキー風な男装をして、再びアジトを訪れる。  先日とは明らかに態度が違う慧。)

    ケイ: 申し訳ねェっス。     ウチのチームに入るにはメンバーとタイマン張って     勝たないといけない決まりになってまして。

    麗M: (タイマン??= 1対1?)     ええええ!!聞いてないし!     この人こないだと迫力が全然違っ…

    麗: じゃ…じゃあ (せめて)    そ、総長と た、タイマン…

    ケイ: 総長は今 “お習字”の真っ最中でして。

    総長: うおおおおおおおお!!

    ケイ: 申し訳ねェっス。

    総長: ハァ…ハァ…ハァ…

        ちくちょおおおおお!!     漢字が書けねェゾォォォ!

    麗: ………。(???)

    ケイ: 僭越ながら…     私がお相手致しましょう。

    麗: い… いいだろう…!    来いっ!!

    麗M: 総長総長総長…!     私は貴方の為に生きます!!

    ゴッ (SE:打撃)

    麗: あ。

    ドサッ (SE:転倒)

    麗M: !?

    (麗、軽く頬を殴られ転倒)

    ケイ: 申し訳ねェっス。     弱すぎる方は ウチじゃやっていけないンで。

    ズンッ (SE:蹴り)

    モブ不良: あ。

    (見下ろす慧の股間を下から蹴り上げる麗。)

    バッ (SE:飛びかかり) ギリギリギリ (SE:スリーパーホールド)

    (倒れた隙に慧の背中に乗り首を絞め上げる)

    麗M: 愛とスイーツの仇!!     女をナメんなぁ~~!!

    ケイ: ぐおおおおおおおお!!

    (麗の腕を引き離そうと腕に力を込める慧)

    麗: !!

    麗M: ダ、ダメっ…     力で全然敵わない!!     やっぱり負けちゃう!

    ケイ: ! ……(クンクン)

        この香り…。

    (何かに気付いた直後、フッと笑うケイ)

    《数時間後・アジト内》

    総長: フーッ いいー汗かいた。      へ──。 やるなお前。      ケイを降参させたんだってな。

    麗: は…ハイっ!

       良かったんスか…? そんなケーキ持ってくるぐらいで…

    ケイ: ケーキ作りが趣味なのか?     身体から甘い匂いさせてるし、この前と同じ味だ。

    麗: !!!

    ケイ: 見てみたくなったんだよ。     “女”を捨ててまで 総長の為に生きる─     “漢”の姿をな。

    麗: ケイさん…

    ケイ: だから定期的にケーキ作ってね。

    麗: は、ハイ! ははは…

    麗M: ケーキ目当て…?

    麗: ハハ…

    麗M: 良かったぁ───。

    《現在》

    麗M: それなのに…

    麗: こんな奴のドコが良いんスか!!    総長──っ!!!

    自分さん: ???

    - END -

    総長: つかお前…      名前これ… なんて読むんだ?

    麗: 胡桃(ゴトウ) 麗(レイ) っす!

    ※本名、胡桃(くるみ)麗(うらら)

    ■■■■ 原作者:村上修護 書き出し:燈野淳花


  • すごい告白された夢を見た。総長女台本

    2013-08-10 06:11

    漫画セリフ書き出し 『すごい告白された夢を見た(改変後)』(2:1:2)

    ●キャラクター紹介 自分さん(不問)  夢を見た主人公。性別は決まっていない。  最後のオチのために性別を判断しにくい声推奨(作者談)。  役名⇒自分さん

    総長(不問)  名前は怜(れい)。  一見小学生のような女の子だが、立派な不良グループの総長。  不良たちの前では何があっても泣きはしない。そんな男前。  役名⇒総長

    不良A(♂)  ピアスをした不良。自分さんを(半ば脅迫しながら)説得して連れ去る人。  実はケイという名前がある。  役名⇒不良A

    不良B(♂)  髪型が独特な不良。不良さんにキレる人。  実は「麗(レイ)」と呼ばれており、本名は…(続きは次作)  役名⇒不良B

    ケンジ(不問)  総長の弟で、猫耳フードを被ったショタっ子。  役名⇒ケンジ  

    ●本編

    自分さんM: すごい告白された夢を見た!

    (どこからともなく聞こえるジングルベルのBGM)

    自分さん: あ~今日も疲れた。

    N: ある年のクリスマスの帰り道

    (SE:暴走族のバイク音)

    自分さん: うわっ… 地元の有名不良グループだ…

    不良A: お迎えに上がりました!!       後ろ乗って下さい!

    自分さん: な…な…何? (一人称)!?

    不良A: そうです!あなたです!!       お願いします!!       (名前)さん連れて来ないと、俺らの首が飛ぶんです!!

    不良一同: お願いします!!

    (どこかの大きな家に到着)

    (SE: 暴走族のラッパ音)

    自分さんM: なんでこんな事に…

    不良A: (名前)さん 着きました。       俺らのアジトっす!!

    (通された部屋になにかがセッティングされ、全てに白い布がかけてある。  長机が並び、誕生日席にサングラスをかけた総長が座っている)

    総長: おう。よく来たな。

    自分さん: あの… 何の御用でしょう…

    総長: まあ座れ!

    自分さん: は…はぁ…

    自分さんM:なんかのパーティー…?

    (総長、おもむろにサングラスを取る)

    総長: じっ… 実は(名前)さんに話があってだな!

         お、おい! やれっ!!

    不良B:は、はいっ!!

    (一斉に布が剥がされ、自分さんの大量の写真が現れる。  大きな看板が吊り下げてあり、『(名前)さん大好きだ』の文字)

    自分さん: !?

          こ…これ… これは…       全部 (一人称)の写真…?

    自分さんM: 盗撮…?

    総長: (名前)さん好きだ!!      たまんなく大っっっ好きだ!!

         俺と付き合ってくれ!!

    自分さん: !?

           えええ…

    総長: 頼む!!

        お、俺よ… ずっと悪い事ばっかやってたけど…     (名前)さん知ってから…     変われる気がしたんだ!もう悪い事はしねぇ!!

        だからっ!!

    自分さん: ……        ご…

           ごめんなさい~。        付き合えないです~。

    総長: ……!

         ふ…  ふ…

    不良B: あ゛ぁ゛ん!?       テメぇ 総長の何がダメだっつんだよ!?       ぶっ殺されてぇのか!?

    総長: ……

    (突然チキンにかぶりつく総長)

    総長: あ゛あ゛~~~~~~~      けんたっち~美味ぇ~~~~

    一同: ! ?

    総長: ん?      何やってんだお前ら…?      突っ立ってないで喰えよ…

    不良B: えっ!?      おっ… 押忍!!

    一同: ………

    (重い沈黙のまま食事を始める)

    自分さん: め

           めり~くりすます

    (突然立ち上がりコップを掲げる自分さん)

    一同 : ! ?

    総長: めりいいいいいいいいいいいいいいいいい     くりすまあああああああああああああああああス!!

    一同: …………

        メリークリスマ────ス!!

    総長: うめえええええええ!!!!

    (重い空気がなくなり、ホッとする一同。 その中で泣きながら食べ続ける総長。

    そこに、一人の男児が現れ、自分さんに歩み寄る。)

    ケンジ: あ…あの…      (名前)さん…。

    自分さん: ん? 君は…?

    総長: ああ!ソイツはケンジつってな!      俺の弟だ!!

    ケンジ: (名前)さん       こないだゎ どぅも ぁりがとぅ

          これプレゼントです…

    (小さな箱を差し出すケンジ)

    自分さん: へ?

    総長: アンタは覚えてないかもしれねぇが…      前に銭湯で弟がアンタに世話になったらしくてよ!      弟はずっと覚えてたんだよ!

         俺からも 弟が世話んなってありがてえってワケで      受け取ってやってくれ!

    自分さん: は… はい。ありがとう。

    自分さんM: そんな事もあったかな… あった気がする

    ケンジ: (名前)さん…!!       これからも… これからもココに来てくれる?

          来てくれるよね?!

    自分さん: えっ…!?

           ……!!

    N: この夢には一つ問題がある──

      それはこの夢を見たのが   30過ぎたおっさんだという事だ──

    自分さん:わああああああああああああああああ!!       ああああああああ!!

          ダメだよぉ… あれはぁ…       通っちゃうよぉ…

    自分さんM: 俺は… ロリコンだ…

    ■■■■ 原作者:村上修護 書き出し:燈野淳花