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近田春夫の考えるヒット 第1113回 「元AKB山本彩の歌詞に宿るキッチリ仕事をしてきた重み」
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近田春夫の考えるヒット 第1113回 「元AKB山本彩の歌詞に宿るキッチリ仕事をしてきた重み」

2019-09-19 05:00
     今週の二枚は、ともにグループを抜けソロ活動を始めている女の子たちのシングルである。二曲の方向性は全く異なっていたが、根底にはどこか共通するものも感じられた。
     具体的に申せば“アイドルらしからぬ”という印象の強かったことである。別のいい方をすると、作りが決して甘口(その定義についてはまたね!)ではない。
     いずれにせよ、両者とも、グループ在籍時のシングルはまずもって“人気者”が歌うという側面がなにより強調された味つけになっていたのだなぁと。こうしてソロ曲を聴くほどにそんな様子も見えてくるのだけれど、あんまりいつまでも“若見え”でやっていくのもしんどい。大人の女性表現者として、こんなアピールで行きますんでひとつよろしくぅ、みたいなことなんですかね? もうアイドルなんかじゃありませんわ! って宣言してるのかも……音で。
     
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    最終更新日:2019-10-18 20:06
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