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近田春夫の考えるヒット 第1114回「デジタル時代にも惹かれるのは米津玄師の詞とノドの説得力」
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近田春夫の考えるヒット 第1114回「デジタル時代にも惹かれるのは米津玄師の詞とノドの説得力」

2019-09-26 05:00
    『馬と鹿』を4分の4拍子のリズムで捉えると、何か腑に落ちない――というか落ち着かないというかムズムズするというか――トリッキーなものがあるのを感じとってしまうリスナーも、結構いるのではないだろうか(といってその理由についての構造的解説はこのページには馴染まないかとも思いますので、とりあえず端折りますが……)。
     てな訳でこの作品、作曲者の、音楽の持つ数学的側面への造詣が深くなければ(いい回しを変えるなら、きちっとした楽典的素養の持ち主でなければ)作り得なかったものであることは、業界人ならば、まぁ誰でもわかる話だろう。 
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    最終更新日:2020-01-23 05:00
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