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THIS WEEK【芸能】歌怪獣・島津亜矢はなぜ紅白で持ち歌を歌えないか
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THIS WEEK【芸能】歌怪獣・島津亜矢はなぜ紅白で持ち歌を歌えないか

2019-12-12 05:00
     来年一月三日、東京ドームで開催されるアメフト日本一決定戦「第七十三回ライスボウル」で、「君が代」独唱を演歌歌手の島津亜矢(48)が務めることが発表された。芸能デスクが話す。
    「今年はミュージカル界の歌姫・新妻聖子(39)が観衆を魅了した。東京ドームでの独唱は、歌い手の力量が最も試される舞台。現在の演歌界で随一の歌唱力を持つ島津は適任でしょう」
     島津は一九八六年、十五歳でデビュー。「愛染かつらをもう一度」(九一年)などのヒット曲はあったが、NHK紅白歌合戦出場までは十五年を要した。二度目の出場まではさらに十四年。
    「この二度目の紅白(二〇一五年)が転機となった。熊本弁で歌う『帰らんちゃよか』で示した圧倒的な歌唱に絶賛の声が続出。芸人のマキタスポーツが『歌怪獣』と名付けたこともあって、若年層にも認知された」(音楽記者) 
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    最終更新日:2020-01-24 18:00
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