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THIS WEEK【政治】黒川「定年延長」問題で矢面 森雅子法相の“出世の秘密”
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THIS WEEK【政治】黒川「定年延長」問題で矢面 森雅子法相の“出世の秘密”

2020-02-13 05:00
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「桜を見る会」問題とともに野党の追及材料になった黒川弘務東京高検検事長の「定年延長」問題。検事総長就任含みの前代未聞の対応が、黒川氏を可愛がってきた菅義偉官房長官主導であるのは永田町では周知の事実。その「官邸の守護神」をめぐる追及の矢面に立つのが森雅子法相(55)だ。法務省関係者は笑う。
「菅氏には『白服の女神』に見えているのでは」
 二月十日の衆院予算委員会。「法的根拠がない違法な人事だ」。検事出身の立憲民主党・山尾志桜里氏が質すと、森氏は「国家公務員法に定められている通り」と、淡々と繰り返し続けた。この日も白いジャケット。森氏は周囲に「好きじゃないけど『お前は美人じゃないんだから、せめて目立つ服を着ろ』と後援会幹部に言われたの」と語っている。 
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最終更新日:2020-02-19 10:08
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野党や朝日新聞他文春等の左翼マスコミが推しているのは林検事長。しかし、稲田氏(検事総長)が禅譲しようとしていたのは黒川氏でそれは既定路線だった。稲田氏が心変わりして(ゴーン事件とか)辞めないと言い出したので、急に林氏が浮上して左翼が色めき立ったのだ。弁護士会など全員ではないがド左翼に汚染されているのは周知の事実。弁護士会が林氏を推しているなど逆に危ないとも言えるのだ。黒川氏が右というのなら、林氏は朝日新聞とも近くかなりの左翼なのだろう。しかし黒川氏は政権や権力に阿る傾向などない。ただ政治関係などにも顔がきくと言うだけである。むしろ、官邸としてはどちらにも色のついていない黒川氏の既定路線を言った方が良いと判断しただけだ。IRの汚職を覆い隠すなどとんでもないいつもの濡れ衣であろう。秋元代議士など下っ端を叩いても本質は見えてこない。支那のあまりの工作にアメリカ側からのチエックが入ったのではないか。捕まっていない大物はまだいるのだろう。心から愛する支那や朝鮮からも相手にされない野党の悲哀は察するに余りあると言う所か。だから、国会という温室で自分たちに絶対安全、無害の首相に悪態をつくのが関の山なのだろう。政策が無いから人をいじめたり上げ足を取るだけなのであろう。文春もそうだな。
 前例が無いなどとほざいているが、前例を踏襲することがすべて正しい訳ではないのは当然だ。左翼というか、野党、共同通信に代表されるマスコミを見ていると本当に保守というか現状を変えたくないアイデアの無い奴らだと思えるのだ。
6日前
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