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近田春夫の考えるヒット 第1135回 「ヒゲダン他、昨今の歌詞世界の“ハッピーじゃない”感じ」
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近田春夫の考えるヒット 第1135回 「ヒゲダン他、昨今の歌詞世界の“ハッピーじゃない”感じ」

2020-02-27 05:00
     若き日にロックと出会わなければ自分は音楽の道に進むこともなかったと思っている。
     自分にとってロックとは何なのか? それこそみうらじゅんではないけれど、人生の3分の2はそのことを考えてきたかもしれない(笑)。
     少なくとも、時代とともにロックの姿が変貌していくのは、目の当たりにしてきた。
     この50年を振り返ってみてひとつ思うことは、技術職的な側面の進歩のことだ。
     かつては、ロックのバンドマンとスタジオミュージシャンでは、かたや人気商売、一方は職人/裏方と、実際腕にも相当の開きがある、いってみれば“稼業違い”だった。 
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    週刊文春デジタル
    更新頻度: 毎週水,木曜日
    最終更新日:2020-04-03 18:00
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