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新型コロナ非常事態 防護服なしで検査、インフルも流行 「プリンセス号」恐怖の17日
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新型コロナ非常事態 防護服なしで検査、インフルも流行 「プリンセス号」恐怖の17日

2020-02-27 05:00
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三千七百十一人の乗員乗客のうち、七百人近くが感染、四人が死亡し「第二の震源地」と呼ばれる事態となっているダイヤモンド・プリンセス号。最初に感染者が判明した後、船内では何が起こっていたのか――。乗客や乗船して対応にあたっている医師らが証言する。 
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最終更新日:2020-04-03 18:00
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 あそこに入れておいたから3,700人+アルファで済んだとも考えられる。大体今回のウイルスの潜伏期が3,4日から25日まで(平均2週間)というよく分からない期間だが、5日までビュッフェやら濃厚接触であるパーティをやっていたと言うではないか。となるとその後の感染者の増加は既にその時に種がまかれていたという事になる。そうなるとどんなにその後きちんとやっていても感染者は増加した筈である。
 接岸しても船籍国か経営母体の指示か何度も沖合に出てバラスト調整をやっていたのはご存じだろう。その間、作業の中断は無かったのか。下船させればよかったとの指摘もあるが、そうしていれば感染者を世界にばらまいた可能性を否定できる識者、マスコミあるのか?後でああだこうだと批判するのは誰でもできる。そんなのは終息してから厳しく反省すればいいのだ。武漢肺炎で分かっているのはインフルエンザと同等かそれ以上の感染力という所である。80%以上は軽症で自然に回復する、重傷者は高齢者で持病がある人という事だ。若年者、幼児は罹っても重篤化せず自然治癒する可能性が高いという。
 つまり、毎年日本でもインフルエンザで1,000万人以上が感染し3,000人近くが死んでいる。今年は感染者も少なく死者が数百人単位だそうだが、武漢肺炎死者がそれを上回る事は考えにくいのだ。つまり今の時期風邪がはやるのは仕方ないし、咳や、熱が出る人が多くなるのも当然なのだ。アメリカは今年インフルエンザが猖獗を極めており、2,600万人が感染し14,000人以上が死んでいるのだ。実は武漢肺炎ウイルスによるものではないかとも言われている。実は検査をしていないらしいのだ。やると言っていたが、未だに結果が出ていないのは情報隠蔽しているのかもしれない。CDCが有ってもそんなところなのだろう。

 幼児、若年者が武漢肺炎では死なないとは言えないが、マスコミであたかも政府が悪いと殊更に報道するのは何らかの意図を持っていると思わざるを得ない。聖路加病院の専門家が今の状況を細かく説明している。
https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/covid-19-sakamoto

要するに検査薬もなく、治療薬も無いから恐れおののいているが、ある種のインフルエンザなのである。手洗い、うがい、マスクしか普通の人が罹った場合防御する方法が無いのだ。罹ったら静かにして良く寝て、風邪薬を飲み栄養のあるものを食べているしかない。風邪は万病のもとと言うではないか。風邪により弱った身体が他の原因で重篤になる事などあたり前の事である。重篤化すれば入院し武漢肺炎であろうがなかろうが世界最高水準の医療に身を任せるしかない。勿論、結局は自分の免疫であり体力が治癒させるのだ。注意は必要だが、インフルエンザに対する恐れで充分だと思う。正しく恐れるとはこの事である。
 今の日本を見ているとや右も左も野党もマスコミも煽り過ぎである。スペイン風邪みたいになって45万人死ぬなどと言っている人もいるが、今の日本と1919年の日本と公衆衛生基準を同じように論ずることは無知の誹りを免れないだろう。あり得ない事をあり得るように煽るマスコミの罪は重い。放っておいても1千万人の感染はないと考えるのが自然ではなのではないではだろうか。感染症で種が絶滅する事はないし、感染症は突然終息することもあるのである。
1ヶ月前
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