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THIS WEEK【国際】中国「新規感染ゼロ」の裏に情報統制と消された告発
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THIS WEEK【国際】中国「新規感染ゼロ」の裏に情報統制と消された告発

2020-03-26 05:00
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 中国政府は三月十九日、新型コロナの「震源地」である湖北省武漢市の新たな感染者がゼロになったと発表した。世界で新型コロナ拡大が続く中、中国はいち早く危機を脱し、終息間近だとアピールした格好だ。
 だが衛生当局の集計によれば、中国全体の新規感染者は三月中旬から再び増加傾向にある。ただし、政府は「ほぼ海外からの入国者だ」と説明。ウイルスの蔓延を許した当事国であることなど棚に上げ、今や「逆輸入」の食い止めに懸命だ。
 もっとも、十四億の人口を抱え、十四カ国と国境を接する中国の新規感染者が連日、「数人」という説明は、「本当だと誰が分かる?」とかみついたトランプ米大統領でなくとも、鵜呑みにはできない。 
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最終更新日:2020-04-03 18:00
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 この記事では肝心な事が消されている。
1.習近平国家主席が最大の責任者であること。習近平が地方政府に対して強いているのは「コロナ感染抑制」などではなく「コロナ感染者報告の抑制」だ。コロナ感染は終息したことにするため「コロナ感染抑制」体制は解体され、患者は病院や施設から追い出されている。
2.習近平は、隠蔽によって中国人が世界にウイルスをばら撒くことになったことを認めず、逆に世界が武漢ウイルス禍で惨状を呈していることを利用して医療で援助を行う救い主であるように演じている。
2週間前
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今まで左を中心だが世界から国境を無くし、世界中の人達が手を結ぼう的なグローバリズムが持て囃されて来た。まるでお花畑の中で舞う蝶々的な典型的リベラルの発想である。まあ、移民を受け入れろもこれと同じだし、EUの域内自由往来という考えも同根であろう。左翼だけでなく日本の財界もサプライチェーンとかグローバルパーチエシングという名の基に金儲けに邁進して来た。しかもその中心にいて偉そうに自由貿易を掲げトランプに対抗していたのが、支那の習近平共産党独裁政権であった。
 その支那のお先棒を担ぎ、満面の笑みでよいしょしてきたのが朝日、毎日、あほイソ子の東京新聞である。共同通信、NHK、まあ末席で文春も入れておこう。朝日新聞は毎日、今でもここまで書くかという支那の幇間、御機嫌取り記事を書いており弁護に余念がない。何故にそこまでやるのか理解に苦しむし、過去に元論説主幹の若宮が韓国から支那に入ったらすぐに死んだという不思議に何の疑問も持っていないのであろうか。
 
 そこでだ、今回の武漢肺炎を世界に感染させた重大責任を持つ習近平政権であるが、図らずも明らかになったのは、現代のグローバリズム、サプライチェーンなどの世界市場経済を繁栄させる為の最大の障害は支那だと言う事である。事実を隠蔽し、自分の間違いを認めず、責任も取らず、おまけに相手に責任を擦り付けるこの態度は、これからも世界の平和と安定に最大の障害だという事が明確になったのである。世界にデフレをまき散らしているのは置いといてもSARS,MARS(?)、鳥インフル、武漢肺炎と言い殆どが支那が発生元である。実は世界最大のスペイン風邪も支那だとも言われている。スペイン風邪の元はアメリカと言われているが、アメリカにそのウイルスを持ち込んだのは支那人苦力だと言われている。元々不潔で野生動物でも何でも食べる支那人、これからもどんな凶悪な病原菌が発出されるか本当に分からない。しかも隠蔽体質な今の政権がこれからも世界にどのくらいのダメージを与えるのか想像もつかない。これは差別でも偏見でも何でもない。開かれた支那以外は今後付き合わないというくらいのメッセージを出さねばならないのではとおもうが、そう思わないか朝日、文春。手下や手先ではそう思わないかな。
2週間前
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