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ポップス歌手の耐えられない軽さ 第21回 桑田佳祐「続・あの青学の時代(とき)を忘れない」
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ポップス歌手の耐えられない軽さ 第21回 桑田佳祐「続・あの青学の時代(とき)を忘れない」

2020-06-04 05:00
    ピストン桑田とシリンダーズ」「青学ドミノス」……。
     青山学院大学でバンド活動に熱中し、最初に「温泉あんまももひきバンド」なるグループを組んだ後は、冒頭のようないろんな名前で、あれこれコンサートをしたものでした。
     そうそう、アタクシ二年生になった時でした。新入生としてAFT青山フォーク出発(たびだち))にやって来たのが、原由子さんです。
     流暢に生ギターを弾く彼女はエリック・クラプトンが好きだというので、「お、キミ話分かるじゃん」と意気投合。その上、キーボードまで弾けるというんですから(コッチの方がギターよりもっと上手かった!!)、
    バンドやろうぜ!
     と声をかけるのはそりゃ当然です。
     ところが、性格が真面目で歌も上手いし「即戦力」の彼女は、色んなバンドから誘いを受けて、引っ張りダコ!! そこをナンダカンダとなだめすかした挙句、やっと僕のバンドに参加してもらうようになったのです!!(汗) 
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    週刊文春デジタル
    更新頻度: 毎週水,木曜日
    最終更新日:2020-07-14 20:57
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