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「コロナ第二波は終息?」「五輪は」「インフルは」 「8割おじさん」西浦教授に直撃110分
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「コロナ第二波は終息?」「五輪は」「インフルは」 「8割おじさん」西浦教授に直撃110分

2020-09-10 05:00
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「いまは野球で例えるならば、二回表の新型コロナウイルスの攻撃が終わり、二回裏に入ったところです」
 こう語るのは、“8割おじさん”こと西浦博・京都大学教授(43)だ。第二波襲来を予測していた西浦氏は、現在の状況をどうみているのか。百十分にわたって小誌のインタビューに答えた。 
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最終更新日:2020-10-23 18:00
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 責任ある立場の人達は、言った事を追及されるので無難な慎重な意見しか言えないのは承知している。だから、政府のいう事も慎重にならざるを得ないが、実際にやっている事を見れば本音が見えて来る。

今の状態で少しづつ減ってきているのだから、またこれを緩めると少しは反動があるだろう。しかし、緩めなければ経済が立ちいかなくなり、国が疲弊して行く。しかし、少しの増大を甘受しながら、出来るだけそれを緩慢にするために個人が自己防衛を強化し、社会もそうして行くしかないのだろう。しかしそれに棹差すのがマスコミのコメンテーターやPCR検査会社と利害関係がある医療関係者である。世田谷の区長もそうなのかもしれない。PCR検査は予防も治療効果もないただの検査であり、何でそれを無目標でたくさんやる事が防疫になるのか意味が分からない。勿論、陽性者が出たらその濃厚接触者を検査してクラスターを潰すのは意味があると言える。

台湾や本当かどうかわからないが韓国が感染者が少ないと自慢しているが、私は日本の数万人のPCR陽性者、死者千数百人程度の感染がかなりきわどいバランスで最適なのではないかと思っている。つまり、武漢コロナウイルスは無くならないという事であり、世界に蔓延しているのは事実である。いずれ、世界と行き来をしなければならず、その時に必ず何処の国も武漢コロナに再び暴露する時が来るという事である。勿論、台湾はワクチンが出来なければ解放しないとは思えるが、集団免疫のない国はこの時にかなりのリスクに直面するという事である。

ある程度ウイルスに暴露し、免疫を持った人が増えるのは悪くは無いのだ。疫病で種は絶滅はしないから、ダメージをなるべく少なくして終息させるのが最良のやり方である。スエーデンの評価は定まっていないが、最終的には評価されるかもしれない。日本はその意味では一番、バランスの取れたコントロールをしていると言えるとおもう。つまり、安倍政権のコロナ対策は素晴らしいものだったというしかないし、そう評価されるだろう。日本を悪くしているのは左翼野党とマスコミなのだ。安倍政権を評価する国民の声が71%であることを文春はどう考えるのだ。何とか言えよ。
1ヶ月前
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