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菅内閣を身体検査 「仕事師大臣」の正体 平井デジタル相 母の会社に政治資金8100万円が還流
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菅内閣を身体検査 「仕事師大臣」の正体 平井デジタル相 母の会社に政治資金8100万円が還流

2020-09-24 05:00
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「最高の仕事師内閣だ」。菅首相は周囲にそう自信を見せているという。だが、彼らは本当に「仕事師」なのか。小誌は入閣した面々の緊急調査を実施。中でも注目は、首相肝煎りのデジタル庁新設を指揮する平井デジタル相だ。その政治資金を精査してみたところ――。 
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最終更新日:2020-10-23 18:00
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マスコミが政権批判をするのはそれがビジネスだからしょうがないとしよう。しかし、嘘や捏造そして真実を書かないとなると話は別だ。

 先ず政治家や芸能人に聖人君子を求めている風な書き方や論調があるが、人が完全でない事などあたり前だ。そんな事、自分を顧みればよくわかる。特に男など下半身に人格などない。まあ、今はそれでもなかなかそう開き直って言える時代でもないのは確かだが、あまりにも綺麗事で不寛容な世の中は住みにくくないか。有能でも金や私生活でだらしない人はいる。何にも悪い所の無い様に見える人は良い点もない場合もある。そうなると、有能な人は政治家とかにならなくなるだろうが本当にそれでいいのだろうか。

 森加計、桜の疑惑と書いているが証拠を出せよ。疑惑、疑惑で引っ張ってなんかありそうな話を膨らましてきたが事実はどうなのか。そっちの側から見ればそんな風に見えるかもと言う話ではないのか。もし証拠があるならすぐに出す筈だが。森友学園は教育勅語を教える学校と言うことで、共産党系の極左の木村真と言う市議が兎に角、それを潰すのだという事で話百倍にしてでっち上げた話だろう。日本を中共の支配下に置こうとする、朝日、共同、NHKらの革命極左過激派集団がそれに乗ってキャンペーンを張ったのではないのか。事実は籠池と言う不思議なキャラクターと相俟って昭恵さんを巻き込んで話を大きくしたのだ。籠池氏のU-TUBEと長男の話を見れば如何に野党、左翼、マスコミが話を作り安倍政権を倒そうとしたかの魂胆がみえる。関西生コンの話とか隣の野田中央公園の価格決定の話が全く出ないのがおかしいのだ。そして入札にせず随意契約にしたことが左翼に突っ込み場所を与え、その失態を隠すために佐川局長が文書の改竄をしたのだ。安倍さんとは全く関係が無いのだ。

加計学園はルールに則って選定が行われたのだ。何も問題は無いと加戸全知事が言っているではないか。むしろ獣医学会の暗躍やそこから金を貰った石破や玉木などの事を何故に問題にしないのか。自分のルール違反を棚に上げて逆恨みしてるビーチ前川のインチキを持て囃すマスコミ、野党は一体どんな存在なのだろう。桜問題など安倍さんには何の関係もない。まず、TBSの報道特集で山口会長は鳩山首相にも招待されていたとスクープした。会長を招待するのは小沢による細川政権を含めて長年の慣習になっていたのだろうという事なのだ。山口会長が桜を見る会に招待されたのは福田赳夫総理の時が最初である。1977年以来そのその後の40年間で多くの首相が彼を招待していたのだ。彼が安倍政権で招かれたのは名簿に彼の名前が残っていたのだろうと考えられる。しかし安倍さんは2016年以降彼を招待していない。これは消費者庁が違法と判断した2016年12月の行政処分よりも早い措置であり、むしろ正しい判断をしたのだ。

その当時の野党は共産党も含めて誰もジャパンライフについて質問もしていない。しかも、そのジャパンライフから野党議員もお中元を受け取っている。山口会長を招待客リストから外したのはむしろ安倍さんだったのであり、何にも気付かず、週刊誌のネタでしか追及できないのが野党なのだ。つまり、森加計、桜などむしろ今までの歴代政権が何にもしなかったから安倍政権下で修正された出来事と言えるのだろう。

ジャパンライフに金をだまし取られた被害者が1億とか10億とかNHKで放送されていたが、それだけ取られる人が本当に被害者なのか。10億持っている人が全部取られるなんてありえないと思うし、なんかおかしい。被害者は気の毒だとは思うが、それだけ持っていた人、稼いだ人がいとも簡単に金が稼げるなんて思うかなと疑ってしまうのだ。本当にお涙頂戴の話なのだろうか。億も金を持っていたらそんな怪しい話、そんな甘い話しに自分なら乗らないと思うし、全財産などつぎ込まないよね。
4週間前
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 先週号の「スガガー」文春砲は不発に終わった。羊頭狗肉で内容がお粗末だったからね。
今週号の「管内閣ガー」文春砲もゴシップ程度の話しばかりで不発っぽい感じがする。
4週間前
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 黒川氏の話は事実が違う。黒川氏を政府がごり押しして検事総長にしようとしたわけではない。元々林氏を事務次官にする意向を検察側が持っていた。しかし、「国際仲裁センター」を日本に誘致することに猛烈に反対した林氏を既得権益を守る勢力と考えた当時の上川法相が名古屋検事長に飛ばしたのだ。検察にとって国際仲裁センターが煙たいのかどうかは分からないが、官庁が嫌がる組織は多分良いものではないのか。その結果、黒川氏が東京検事長になり検事総長への道が開けた。しかし林、稲田検事総長の連合軍が組み、稲田氏が二年で退任せず、ごねた為に定年を延長せざるを得なくなった。

稲田連合軍の検察と前例(前例などクソクラエ)のない人事のやり方をいちゃもんのチャンスと考え安倍打倒の好機と考えた、朝日や野党が検察と組んで繰り広げたのがこの問題である。先に二年間、黒川氏が検事総長をやり、定年延長の法案が通れば黒川氏の後に林氏がやる道が開ける。検察にとってもこの話は人材を有効に使える良策であった。麻雀でわざと辞めたような黒川氏はこの騒動に嫌気がさしていたのだろう。退職金の減額が無いような緩い処分にしてくれと申し入れたのは政権側ではなく検察、法務省側である。嘘と捏造の報道が過ぎるのだ。きつい処分にして色々ばらして欲しくなかったのは検察の方である。

林氏は飛ばされた時、もっと将来のないポストに落とされる筈だったが、名古屋検事長にして救ったのは菅さんだと言われている(?)。その結果首が繋がり、黒川氏の不祥事で返り咲いたのだ。今回の上川法相は林氏を好きではないだろうし、林氏に「お前いい加減にしろよ」とにらみを利かせるのには最適の人事だろう。結局林氏は2年以上退官する時期が早まったのは事実である。朝日、共同、文春等の悪意のマスコミは全く事実と言うか、ただの検察、法務省内部の権力闘争を膨らませて、安倍政権打倒の道具にしたのだ。

政権が検察の人事に口を出すのは当然であり何の問題もなく、黒川氏の検事総長人事に横槍の事実もないのだ。むしろそれをゆがめた報道をし、司法の独立をゆがめるなどの報道をしたマスコミの不見識は目に余る。検察は行政府に属しているのも知らないのか。むしろ、悪夢の民主党時の尖閣での中共の漁船衝突事件に指揮権を使い、それを隠蔽したような行為の方が問題だろう。そっちを報道しないマスコミの姿勢こそ糾弾されるべきである。
4週間前
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