• このエントリーをはてなブックマークに追加

チャンネルと同時入会でプレミアムが初月無料!(0円)

ポップス歌手の耐えられない軽さ 第40回 桑田佳祐「バブル時代とテクノ・ポップ」
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

ポップス歌手の耐えられない軽さ 第40回 桑田佳祐「バブル時代とテクノ・ポップ」

2020-10-22 05:00
     思えばアタシ達の小さい頃って、テレビドラマから音楽、来日するプロレスラーに至るまで、憧れのエンターテインメントと言えば、その殆どがアメリカ由来の、強くて明るくてデッカイものだった!!
     もちろん一九六〇年代には、「ブリティッシュ・ロック」や「フレンチ・ポップス」や「マカロニ・ウエスタン」なんてのも流行ったけど。しかし、コレらはあくまでも「傍流(ぼうりゅう)」であり、我々にとっての「主流」が“アメリカ~”である事は、揺るぎそうになかった。
     ところが一九七〇年前後、「アメリカン・ニュー・シネマ」と言われる、“アメリカの闇=病み”を描いたような映画が、たくさん登場し始める。『イージー・ライダー』『スケアクロウ』『わらの犬』『ローズマリーの赤ちゃん』……。明らかにこれらは、《憧れの国》が政治的、文化的に疲弊している事を、自虐的に描いていた。 
    この記事は有料です。記事を購読すると、続きをお読みいただけます。
    入会して購読

    チャンネルに入会して、購読者になればこのチャンネルの全記事が読めます。

    入会者特典:当月に発行された記事はチャンネル月額会員限定です。

    ブログイメージ
    週刊文春デジタル
    更新頻度: 毎週水,木曜日
    最終更新日:2020-11-20 18:00
    チャンネル月額: ¥880 (税込)

    チャンネルに入会して購読

    ニコニコポイントで購入

    この記事は月額会員限定の記事です。都度購入はできません。

    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。