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春日太一の木曜邦画劇場 第409回「活動写真弁士の名調子で傳次郎がエモーショナルに!」『沓掛時次郎』
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春日太一の木曜邦画劇場 第409回「活動写真弁士の名調子で傳次郎がエモーショナルに!」『沓掛時次郎』

2020-10-29 05:00
     かつて、映画には音をフィルムに入れる技術がなく、台詞も音楽も収録できなかった。この時代の映画は後に「無声映画」「サイレント映画」と呼ばれ、「活動写真弁士」と呼ばれる人々が物語や背景、そして劇中の人物たちの台詞をライブで演じていた。
     台詞や音楽が収録できてからは廃れてしまったが、現在でも無声映画を上映する機会はあるため、少なくない人たちが弁士を生業としている。筆者と同い年の友人・片岡一郎もその一人だ。
     彼は演者としても一流だが、無声映画史の研究者としても確かなものがある。 
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    更新頻度: 毎週水,木曜日
    最終更新日:2020-11-27 18:00
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