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安倍・菅が固執「黒川検事総長」に“期待”した桜捜査〈深層レポート〉(ジャーナリスト・村山 治)
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安倍・菅が固執「黒川検事総長」に“期待”した桜捜査〈深層レポート〉(ジャーナリスト・村山 治)

2020-11-26 05:00
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 十一月二十三日、東京地検特捜部が「桜を見る会」問題で安倍晋三前首相の秘書らから事情聴取、と報じられた――。
 今年、検察は大きく揺れた。黒川弘務東京高検検事長の検事総長含みの「定年延長」と、それを裏書きするかのような検察幹部の定年延長に政府の裁量権を盛り込んだ検察庁法改正案。「検察への政治介入」と世論が猛反発する中、黒川氏は賭け麻雀発覚で電撃辞任。安倍首相は法案撤回に追い込まれ、その後辞職。そこに至るまでに官邸と法務・検察の間では人事をめぐり四年に及ぶ暗闘劇があった。その一端を紐解いたのが村山治氏が上梓した、『安倍・菅政権vs.検察庁 暗闘のクロニクル』だ(以下、同著から一部引用し再構成した)。
 
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最終更新日:2021-01-22 18:00
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 こんなのただの法務省内の権力争いではないか。大体、最終的人事権など検察にはない。それは学術会議も同じ。そうしないと国民の見えざる手のコントロールが効かなくなる事くらい分からないのかな。

この記事を見ると稲田も林も相当の悪な感じがする。むしろ黒川氏は権力に媚びず、恬淡としてた良い人に見える。公安の監視団体である共産党や左翼の息のかかった学術会議や検察などむしろ恐ろしくて夜も寝てられない。政府が介入したというのは、お隣の共産革命韓国で起こっている検察への露骨な人事介入などがそうなのだよ。日本では政府の介入と言うより左翼がマスコミの仮面をかぶって政府の人事に逆に介入している気がする。いやなら選挙で勝てばいいのだよ。最後は国民が選択できるようにしておけばいいのだ。

安倍さんは桜で逮捕などされない。桜の問題は不足分を補填した問題だけで裏も、巨悪もない。せいぜい会計係が罰金か書類送検だよ。いきり立ってる野党やマスコミよ、もっと他に大問題があるだろう。コロナ然り、景気、尖閣、香港、モンゴル、ウイグル、大統領選とか大変な時だろう。なんでそれをやらないのだ、誰かに指示でもされているのか。辻元が季節外れに桜が散るなんて言ってるが、秘書給与詐欺師が何を言うか。厚顔無恥もほどほどにしろ。

大体、前から言っているように政治資金規正法や公職選挙法は守るのが世界一難しくそのくせざる法だとウイキペディアには書いてある。小沢の土地購入問題も結局起訴されなかったし、野党など改正法を出せばいいのだ。その能力がないのか、あるいはその方が都合がいいのか分からないが、国会でこの事を議論すべきなのだ。

本当に知ってたかどうかは分からないが、嘘をついていたとしてもそれを左翼や野党は責められるのか。一体どれくらい左翼や野党そしてマスコミは国民に嘘を刷り込んできたのだろうか。日米安保条約以来、戦争に巻き込まれるだろうとか徴兵制になるとか、酒場で政治談議をすると逮捕されるとか、ありとあらゆる安全保障に関する法律について反対し嘘を垂れ流して来た。もういい加減にして欲しいが、無駄だろうな。

文春に巣くう政治デスクお気に入りの相沢、むらやま、町山、プチ鹿島などの薄っぺら左翼を一掃することが文春再生の道であろう。余計な事だが。


1ヶ月前
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