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〈徹底検証 菅「私利私欲の東京五輪」〉「ワクチンはまだか」 高齢者施設の悲鳴
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〈徹底検証 菅「私利私欲の東京五輪」〉「ワクチンはまだか」 高齢者施設の悲鳴

2021-04-15 05:00
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 高野之夫・東京都豊島区長が言う。
「単純に、数が足りません。我々の区にも最初は約五百人分のワクチンしか来ない予定。高齢者施設の入所者と職員だけでも三千人規模います。とても全体には行き渡らない。しかも区にワクチンが届くのは四月二十六日の週とだけ伝えられており、具体的な日時もまだ未定なのです」 
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最終更新日:2021-05-11 11:32
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ワクチンは早く来て欲しいが、世界中で争奪戦で、感染者数が桁違いに少ない日本が後回しになってしまうのは残念だが仕方がないこと。
ワクチン入荷数が当初予想より少ないので高齢者接種開始が医療関係者接種完了よりかなり早めになってしまったのも残念なことではある。ただし、
> 都内自治体の保健福祉部担当者が言う。
> 現時点でも『自分が未接種なのに、リスクを取ってワクチンを打ちに行くのは納得がいかない』という医師の声は、我々にも届いています」
なんていうのは本当の話なのか?
ワクチンを実際に使用する時は、ある程度まとまった数の瓶を解凍して生理食塩水で薄めて準備しておき、それを注射器で吸い込んで1瓶から5~6回取り出して使う。解凍して薄めたものは翌日には持ち越せないので、毎日最後には必ずある程度の使い残りが発生する。河野太郎大臣は使い残しを廃棄せず柔軟に対応するように指示を出しているし、自治体では残った分は接種場所の医療関係者に使って良いと明確なガイドラインを出しているところもある。毎日残りが生じてそれを活用する話しはワクチン接種先行国では広く知られた話しだ。ニュースでもアメリカなどでそれを当てにした人々が並んで待っているのを映像で流していた。
ワクチン接種を担当する医師がそんな事を知らないなんてことがあるのか? 都内自治体の保健福祉部担当者もそんな事を知らないのか? 記者も理解できないのか? 誰かが批判ありきで意図的に嘘をついている。

> 高齢者施設のワクチン接種は、クラスター発生との競争に入っている。
変異株が中心の第4波とワクチン接種の競争ではもう既に完全に負けている。自粛疲れの国民(特に若者)が活発に動き出し、経済経済との掛け声で緊急事態宣言を解除した結果がこれで、当然の現象。感染の波が大きくならないと人々は活動を抑制しないし、波が小さくなれば人々はまた動き出し次の感染の波が来る。ワクチンは感染の波を小さくはするが、コロナを完全に押さえ込める訳ではないので、この繰り返しは当分の間続くだろう。
4週間前
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