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菅「コロナ敗北の瞬間」 厚労相「絶対にダメです」
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菅「コロナ敗北の瞬間」 厚労相「絶対にダメです」

2021-04-28 05:00
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なぜか「たった十七日間」と決められて始まった、三度目の緊急事態宣言。五輪準備のアクセルと、人流抑制というブレーキを並行して踏み分ける難題を前に、菅首相と関係閣僚の足並みは乱れっぱなし。さらにこの間の対応を検証すると“失敗の本質”が見えてきた。 
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最終更新日:2021-07-22 18:00
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ワクチン問題はこの国の政治が信じられないほど低下していることを示している。
嘗て化学先進国と言われてノーベル賞も何度かもらった国とは思えないほど遅い。海外の友人からもなぜ日本は自国のワクチンが作れず、海外に頼っているのかと問われ、この国の化学の遅れに恥ずかしい思いをしている。
製薬会社も数々ある中でなぜなのか?その昔ミドリ十字で治験の在り方に失敗したのが原因なのかとにかく不思議でたまりません。
3ヶ月前
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戦後76年たったが、この国には緊急事態も戦争も起きないという事でやって来たのがこの結果である。何故戦争もクーデターも起きないのかというと憲法九条があるからだと、政治もマスコミも官庁も、つまり国民もそう信じていたのだ。

だから本当は軍隊もないことになっている。自衛隊の法体系は警察である。国民はそれに今まで何の疑問も抱かないでいたように見える。パンデミックや戦争は地震や台風などの災害とは違う。テロの場合もあるし、四の五の言ってる輩を気にしている余裕などない。しかし、国民も政党もマスコミもその事に気付いていないように見える。あるいはわざと知らぬふりをしているのかもしれない

ワクチンは平時と同じ手法で開発している。だから普通数年かかるのはあたり前。欧米が戦時と考え平時の手法をすっ飛ばしたから半年余りで開発できた。しかし、今の日本でそれが出来るだろうか。その認識が無い国民はリスクとメリットを天秤にかけ、冷徹にリスクを取るとは思えない。もし何かあったら、甘ったれて文句を言うのが関の山であろう。だから政治も決断など出来ない。

政府も野党もマスコミも官庁も国民も、つまり国全体が本当の危機を想定していない。突出して責任を取りたくないから現在のスタンスから出ようとはしない。おまけに本物の危機対応の法体系もないのだ。厚労省も都知事も医師会も臨機応変、危機対応に柔軟には動かない。地方分権の自治体は無様だ。ただ、皆一生懸命にやっているのだろう。しかし、進まない、だから政府は頭にきて自衛隊にワクチン接種の命令を出したのだ。これが始まればかなりのスピードで接種が進むかもしれない。東京都の小池など数字をごまかしているかもしれないし、自分の都合しか考えていないようだ。兎に角、国への反抗心がすごい。

しかし立憲在日ポンコツ党の福山は自衛隊の大規模接種には反対みたいだ。日本医師会も本音では反対みたいと聞く。自衛隊の医師は千人以下であるが、430万人もいる医療従事者が何故にこれくらいの感染者でおたおたするのだろうか。病院もベッドも世界有数の保有率だ。頑張っている人もいるが、頑張っていない医師、病院も多いのではないか。ワクチンの輸入が遅れているのも欧米との桁違いの感染者、死者数にEUから制限をかけれたからだと聞く。

コロナコロナと騒いでいるが、南の尖閣、台湾では本当の危機が迫っている。中共はここの所、国防動員法、国民情報法、海警法と戦争の為の法改正を矢継ぎ早に制定した。人民解放軍の兵士の給与を最近40%上げたそうだ。戦争するぞと習キンペーは演説している。これから戦争が始まらないと誰が断言できるのだろうか。日本が戦争反対でも相手がやる気の場合どうするのだろうか。話し合いで解決できるのならやって貰いたい。

こんな国のオリンピックに誰が行くのだろうか。日本国民はまるでのんきだが、国際社会はかなりやばいと思っている。その証に英、仏、オランダ、ドイツが軍艦を派遣するそうだ。A.B.C.D.F.G.Oの包囲網を組もうとしているのに国内にはその緊迫感など全くない。英は空母を派遣してくるが空母には6隻程度の軍艦と3隻の潜水艦が同伴する。物見遊山で来るわけでははない。マスコミはその緊迫感を殆ど報道しない。

パンデミックは戦争が起こったのと同じ対処をすべきだし、クーデターも起こる可能性もあるから戒厳令等も必要だろう。いずれにしろ軍隊と、相手から戦争を仕掛けられる想定をしないから舐められ、今のような状況になる。しかも、マスコミも政党もマイナ話し合いで絶対戦わないと言えば、相手は居丈高になるのは必定である。もう、日本国民は覚悟を決めて憲法改正に臨むべきではないか。幸い武漢肺炎は欧米とはけた違いの被害の少なさである。これを好機として、教訓として国のあり方、未来を考えるべきではないか。そう思わないか文春。

2ヶ月前
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