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菅首相 天皇開会宣言“着席”で驚きの言い訳
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菅首相 天皇開会宣言“着席”で驚きの言い訳

2021-07-29 05:00
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「私は、ここに第三十二回近代オリンピアードを記念する――」
 七月二十三日夜、東京五輪の開会式で、大会の名誉総裁を務める天皇が開会宣言を述べられた。ところが、隣に座っていた菅義偉首相はなぜか立ち上がらず……。
 
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最終更新日:2021-09-17 18:00
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天皇陛下は4時間もの間、背筋をまっすぐに伸ばされ椅子に背中を着けずに端然と坐られていました。それに比べ菅さんの「グタッ」とした座り方のみっともないこと。

大体貴賓席が、何故天皇陛下と首相、バッハが同列になっているのか。ワクチン1回だけの陛下とバッハの席が何故あんなに近いのか。神経を疑う。

政府・首相がここまで軽んじている天皇陛下だが、国民には絶大な人気を誇る。政府や組織委の誰よりも国民に寄り添ってくださっているから。
その天皇陛下を軽んじたツケはいずれ回ってくるでしょう。
1ヶ月前
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 この記事は角度を付けて書かれている。つまり意図的に事実を歪曲している。1964年の五輪の時の昭和天皇の宣言の時には誰も起立していない。だからこうすべきだとかは言えないのだ。問題があったとしたらJOCがその手順を決めていなかった事にある。一番おかしいのは今迄、天皇や皇室に対してなんの敬意もその意味も分かっていない輩が偉そうに、政権打倒という下世話な目的の為に天皇を利用しようとしている事だ。

立憲民主党の誰それなど天皇陛下にオリンピック中止宣言をしてもらいたいなどとほざいていた。天皇の政治利用など絶対にあってはならないし、宮内庁長官が陛下の意志を世間に伝えるような行為をしたことも言語道断である。このような事が続くと、結局それは皇室自体の存続かどうかという議論になって行くのは必定である。

国民から尊敬される皇室であることは必要だが、日本固有の文化としての価値をそこに見出せなければ歴史を生き抜くことは難しいと思う。欧州の王室のようなタブロイド紙、スキャンダルの餌食になるようでは早晩、薄っぺらい平等主義に流されていくだろう。女系天皇論などその典型であり、悠仁親王の廃嫡をしなければそれはあり得ない事を考慮しているのだろうか。また、愛子内親王は帝王学を教育されていないし、それは真子、佳子内親王の振る舞いを見ても推して知るべきであろう。勿論それは皇室廃止論者にとっては格好の攻撃材料になり得るのだ。
1ヶ月前
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