• このエントリーをはてなブックマークに追加
春日太一の木曜邦画劇場 第453回「鶴田と高倉、昔気質のやくざが愛する女をめぐり見せるメロドラマ!」『人生劇場 飛車角』
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

春日太一の木曜邦画劇場 第453回「鶴田と高倉、昔気質のやくざが愛する女をめぐり見せるメロドラマ!」『人生劇場 飛車角』

2021-09-22 05:00
     ありがたいことに、今年は計六冊もの書籍を刊行できそうだ。その五冊目、『やくざ映画入門』(小学館新書)が九月三十日に発売になる。
     これさえあれば、やくざ映画の概略はとりあえず押さえることができる――という一冊を目指した。用語解説、作品の変遷、スターや悪役たちの名鑑などをコンパクトに凝縮した内容になっている。
     そこでしばらくは、本連載でもやくざ映画について取り上げていくつもりだ。今回は『人生劇場 飛車角』。東映は一九五〇年代に大黒柱にしてきた時代劇を諦め、六〇年代半ばからは任侠映画路線へと舵を切る。その契機の一つとなった作品である。
     
    この記事は有料です。記事を購読すると、続きをお読みいただけます。
    入会して購読

    チャンネルに入会して、購読者になればこのチャンネルの全記事が読めます。

    入会者特典:当月に発行された記事はチャンネル月額会員限定です。

    ブログイメージ
    週刊文春デジタル
    更新頻度: 毎週水,木曜日
    最終更新日:2021-10-15 18:00
    チャンネル月額: ¥880 (税込)

    チャンネルに入会して購読

    ニコニコポイントで購入

    この記事は月額会員限定の記事です。都度購入はできません。

    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。