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春日太一の木曜邦画劇場 第485回「人喰い狒々と戦うのは水戸黄門。時代劇はこれくらい自由でいい!」『水戸黄門漫遊記 人喰い狒々』
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春日太一の木曜邦画劇場 第485回「人喰い狒々と戦うのは水戸黄門。時代劇はこれくらい自由でいい!」『水戸黄門漫遊記 人喰い狒々』

2022-05-19 05:00
     たまに時代劇の新作映画が公開されるので観てみると、どうも口に合わないことが多い。というのも、かしこまった印象を受けてしまうからだ。とにかく、堅苦しい。
     折に触れて本連載や著書で述べてきたことだが、時代劇とは大衆エンターテイメント。気軽に楽しめる作品はもっとあってほしい。面白ければ、何をやっても許される。その自由さこそが魅力なのだから。
     たとえば、今回取り上げる『水戸黄門漫遊記 人喰い狒々(ひひ)』は、その好例だ。 
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    最終更新日:2022-06-24 18:00
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