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《大特集 統一教会の大罪》統一教会の嘘を暴く「献金極秘文書」 地区別に競わせ…(フリーライター・石井謙一郎)
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《大特集 統一教会の大罪》統一教会の嘘を暴く「献金極秘文書」 地区別に競わせ…(フリーライター・石井謙一郎)

2022-08-10 05:00
     ●コンプラ宣言以降も日本で年600億円集金
     ●霊感商法マニュアルは誘拐殺人遺族も“冒涜”

     若者が、学校や会社を突然辞めて家族と連絡を絶ってしまう「親泣かせの原理運動」が話題になったのは、一九六〇年代から七〇年代。壺や印鑑を高額で売りつける霊感商法が社会問題化したのは、八〇年代。有名人の参加で合同結婚式が騒がれたのは、九〇年代。
     しかし今世紀に入ってから、統一教会(世界平和統一家庭連合)に関する報道が下火になったのは事実。自民党幹部の口から「何が問題かわからない」という言葉まで飛び出す始末だ。
     筆者は一九九二年に『週刊文春』の特派記者となって以来、統一教会の問題を断続的に報じてきたが、この数年は記事を書いていない。その自省も込めて、統一教会がこの間に行なってきた反社会的行為の一端を、内部資料を基に振り返っておく。 
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    更新頻度: 毎週水,木曜日
    最終更新日:2022-09-22 09:31
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