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台湾の蔡英文総統が訪米し、四月六日、マッカーシー米下院議長らと会談した。その翌日、中国の国営中央テレビが「制裁」第一弾のニュースを報じた。意外にも対象は、蔡氏でも米下院議長でもなく、台湾の駐米代表、蕭美琴(しょうびきん=ビッキー・シャオ)氏(51)だった。
中国政府は彼女を「台湾独立頑固分子蕭美琴は、米国を利用して台湾独立を策謀した」として、本人とその家族の中国・香港・マカオへの入境を禁止し、「終身責任を追及する」とした。だが蕭氏は軽やかにツイッターで笑い飛ばした。
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最終更新日:2023-07-21 18:00
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