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わいせつ目的で相手の意識を混濁させるために飲ませる薬物「デートレイプドラッグ」。その使用を検出できる検査キットが警視庁捜査一課によって開発された。四月二十五日までに島部を除く都内全九十七署に配布を完了したという。
「警視庁が民間企業と共同して開発した検査キットは、スポイトで尿をキットに垂らして数分待つだけで、睡眠薬などを飲んだ可能性があるかどうかを判定できます」(警視庁担当記者)
当局によれば、睡眠薬を使った性犯罪の摘発件数は十年前(二〇一二年)の十七件から、昨年は六十件と三倍以上に増えている。
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最終更新日:2023-07-21 18:00
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