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六月八日、広島で開催されたG7サミットに参加したカナダのジャスティン・トルドー首相(51)が、サミット最終日に原爆資料館を再訪していたことが報じられた。サミットは五月十九日、各国首脳が揃って資料館を見学するところから幕を開け、トルドーは「核兵器の恐ろしさを再認識させる重要な場所だ」とコメントしていた。その二日後に、トルドー側の申し入れにより再訪したのだ。
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最終更新日:2023-07-21 18:00
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トルドー首相とはどういう人物?と思っていたのでタイムリーな記事だった。
原爆資料館をG7首脳が訪れた際の内部での会話は非公開だったので、どんなやり取りがされたのかわからない。直後に極右の伊首相は帰国してしまった。
トルドー首相の心に深く刺さったのなら幸いだ。
就任8年とのことなので、安倍さんに並ぶ長期政権、既に大政治家といえそうだ。いつも若いイケメンがいてあれ誰?あっトルドーさんか、くらいにしか思われてないけれど。
しかしカナダは国土の半分にも及ぶ山火事。ウクライナに行ってる場合かな、とも思う。