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北朝鮮の平壌で七月末、朝鮮戦争休戦七十年の関連行事が行われた。ロシアのショイグ国防相の訪朝や最新兵器を並べた軍事パレードなどに注目が集まった。
一方、関係国の情報機関には別の関心事があった。関係者の一人は「二つ疑問があった。解けたのは一つだけだった」と語る。
解けた疑問は、金正恩総書記の健康問題だった。朝鮮中央通信は七月八日、正恩氏が錦繡山太陽宮殿を訪れたと報じたが、写真を公開しなかった。十二日には新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星18」の発射を指導した。発射シーンは動画だったが、正恩氏の姿は写真だけだった。関係者から「正恩氏の健康に問題が起きたのではないか」という声が出ていた。
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最終更新日:2023-09-15 18:00
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