閉じる
閉じる
×
東芝は九月二十一日、投資ファンドの日本産業パートナーズ(JIP)など国内連合によるTOBの成立を発表した。東芝は年内にも上場廃止となる。
「株式を保有するアクティビストの影響力を排除するため、TOBを主導してきたのが、現在の島田太郎社長です。百九十センチを超える長身で、『私はビジョナリーな(先見性のある)人間』と公言してきた。JIPは買収後も、島田氏ら現経営陣の体制を維持する方針。その島田氏は、自身に権限を集中させる社内機構改革を推し進めてきました」(東芝関係者)
この記事は有料です。記事を購読すると、続きをお読みいただけます。
入会して購読
チャンネルに入会して、購読者になればこのチャンネルの全記事が読めます。
入会者特典:当月に発行された記事はチャンネル月額会員限定です。
週刊文春デジタル
更新頻度:
毎週水,木曜日
最終更新日:2023-12-01 18:00
チャンネル月額:
¥880
(税込)
ニコニコポイントで購入
この記事は月額会員限定の記事です。都度購入はできません。