昨年11月の百合子さま(享年101)の薨去後、空席となっていた三笠宮家の当主の座。このほど決定したのは、娘が家を継ぎ、母が独立するという、きわめて異例の結論だった。その背景にはドロ沼の“母娘闘争”があった。 
週刊文春デジタル