長らく未解決だった名古屋主婦殺害事件。犯行から26年後、犯人の女が警察に出頭してきた。被害者の家族と警察の執念が実った瞬間だった。学生時代は「大人しいタイプ」だったという彼女は、なぜ凶行に及んだのか。

●高校時代高羽悟さんに2度チョコ、大学でもフラれて号泣
●「鉛筆が当たって」息子の入学式で同級生保護者に激高
●夫は名古屋大学卒一流自動車部品メーカー勤務のエリート
●「私がいる間に絶対捕まえる」昨春赴任強面刑事の執念
 
週刊文春デジタル