8年ぶりの女優業への復帰だ。英紙『サン』が11月6日、サセックス公爵夫人のメーガン妃(44)がコメディ映画『クローズ・パーソナル・フレンズ』に、本人役でカメオ出演すると報じたのだ。撮影はロサンゼルス郊外で始まっており、メーガン妃が笑顔で現場入りする姿も目撃されている。

 彼女はドラマ『SUITS』に出演して人気を博したが、2017年、ヘンリー王子との婚約を機に、女優業を引退していた。

「王室メンバーとなるも、20年に王室離脱を発表。これによって、王室からの年230万ポンド(約4億6000万円)の『お小遣い』が無くなった」(英紙記者)

 夫妻の生活費は莫大だ。警護費だけでも年300万ドル以上。食費、交通費、衣装代などはもちろん、プライベートジェット、住宅ローンなど、年約2000万ドルと言われる額を稼ぐ必要に迫られた。そこで、王室ブランドを駆使してビジネスを次々に手掛けていった。 
週刊文春デジタル