ドナルド・トランプ大統領(79)の健康を不安視する声が高まっている。12月2日の閣議でのことだ。トランプ氏が数分間も目を閉じ、何度も舟をこぐ姿が中継映像に映し出された。発言者が大統領を称賛する場面でも反応は鈍く、10秒以上も目を閉じたまま動かなかった。11月にもトランプ氏はイベントで居眠りをして注目を浴びたばかり。

「トランプ氏はかつて、ジョー・バイデン前大統領(83)が、会議などで眠そうな様子が映っていたことがあったことから、『居眠りジョー』と揶揄してきました。いまはSNSで彼が『居眠りドン(ドナルド)』と呼ばれている」(米紙記者)

 足元も覚束ない。8月のロシアのウラジーミル・プーチン大統領との会談でトランプ氏は、レッドカーペット中央をまっすぐ歩けず、右へ左へとふらついていた。 
週刊文春デジタル