トランプ米大統領と連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長の“全面対決”が俄かに熱を帯びている。
1月11日、パウエル氏が突然、ビデオ声明を出した。FRB本部の歴史的建造物の改修費について、2025年6月の議会で虚偽の説明をした疑いがあるとして、自身が司法省の刑事捜査の対象になっている事実を公表したのだ。さらに、この捜査は「大統領の意向に従うのではなく、国民全体の利益に資すると判断した金融政策を遂行した結果に他ならない」と断じた。
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