「『最初で最後の主演となるかもしれない』と、俳優人生を賭けて映画の撮影に臨んでくれました。その俳優さんが大河ドラマで大役を演じている。そりゃあ、うれしいですよ」

 織田信長の重臣・柴田勝家役の山口馬木也(まきや・52)の出演を手放しで喜ぶのは、『侍タイムスリッパー』の安田淳一監督(58)だ。 
週刊文春デジタル