「自分は18年間しか生きていませんが、野球が自分にとってのかけがえのないもの、学校生活のすべてといってもいい存在でした」

 そう告白するのは九州国際大学付属高校での「暴力被害」を訴える生徒本人だ。 
週刊文春デジタル