更年期以降に発症のピークを迎えるのが子宮体がんだ。早期に発見・治療できれば予後のいい病気だが、予兆を見逃してしまうことも多いという。疑うべきポイント、予防法、そして発症してしまった場合の対処法を知ろう。

●50~60代が発症ピーク 不正出血がサイン
●早期発見なら予後良好、開腹しない手術も
 
週刊文春デジタル