• このエントリーをはてなブックマークに追加

今なら、継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!

記事 2件
  • 滝沢秀明&ジャニー社長 VS.メリー&ジュリー母娘“最終戦争” 〈「3年待て」中居正広 「新しい地図」合流シナリオ〉

    2018-09-20 05:00  
    「タッキー引退」「ジャニー社長の後継」。九月十二日に発表された引退表明は、約二週間前に小誌が報じた通りの内容だった。では彼を引退に追い込んだ理由とは何なのか。そこにはジャニーズ内の深刻な路線対立があった。他誌では絶対に読めない「滝沢引退」全真相。


    禁無断転載
    「まあ、うちの後輩たち、みんなが言ってるように(滝沢は)すごくマメで気が利くから、最適なんじゃないかと思うけど……うん」
     九月十五日、宮城県のレース場で取材に応じた近藤真彦(54)は、言葉を選びながら訥々と話し始めた。
     小誌八月三十日発売号が報じたように、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(86)は滝沢秀明(36)を自身の後継者に指名した。
    笑顔で取材に応じたマッチ 禁無断転載
    小誌は8月30日発売号で報じた


     十二日深夜、ジャニーズ事務所は、「タッキー&翼」の解散、滝沢の年内での引退を発表。ジャニー氏は公式サイトで滝沢に対する感謝の言葉をこう綴っている。
    〈今般、滝沢秀明がタレントとしての経験と知識を生かし、『ジャニーズJr.たちの育成で、ジャニーさんを手伝いたい』と言ってくれた時、私は驚きと共に嬉しくて涙がこぼれそうでした。このような決断をしてくれた滝沢には心より感謝しています〉

     ジャニー氏は滝沢に対し、芸能界を引退しないプレイングマネジャーの道を提案したが、滝沢は「生半可な気持ちで人の命を扱えない」と固辞。「ジャニーさんに人生を捧げる」と退路を断って、裏方に回る決意をしたという。
     約九十名のタレントと、約三百名のジュニアを擁する“アイドル帝国”ジャニーズ事務所。
    事実上のジャニーズ分裂
     なかでもタレントの序列トップに長年君臨する近藤は、「ジャニーさんの跡継ぎ」を自認。そんなジャニーズの“長男”と呼ばれる男が、後輩の大抜擢について語る。

    “長男”のマッチ 禁無断転載

    「その後継者って、ジャニーさんの意志を継ぐって話でしょう? ぜひ継いでもらってさ。ジャニーさんは、今までどんどん成功を収めてきたじゃない。でも、滝沢は時にはそうじゃないこともあるかもしれない。そういう時に皆で温かく見守って、応援してあげたいっていう気持ちしかないよね」
    ――ジャニー氏の後継者は近藤さんだと思っていたが?
    「誰が? 本当に?」 
  • 《芸能界激震スクープ》「ジャニーズの後継者は滝沢秀明(36)」〈ジャニー喜多川(86)社長が指名〉

    2018-08-30 05:00  
     嵐を育て、後継者と目されてきたジュリー副社長とジャニー氏に亀裂が囁かれる中、タッキーは早くもタレント売り込みのためテレビ局詣でを始めた。先輩の近藤真彦、東山紀之、距離のある中居正広、そして嵐は――。

    「ユーたちはこれからの時代を担うグループ。間違いなくジャニーズを代表するグループになるよ」
     八月十日、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(86)は、横浜アリーナで全国ツアーの初日を迎えた「King & Prince」を激励。約一万五千人から歓声を浴びたメンバーの成長に目を細めた。
    「キンプリはジャニー氏が選抜した十九歳から二十二歳の六人組。デビュー前から大きな注目を集め、五月に発表されたデビュー曲『シンデレラガール』は七十万枚以上を売り上げた。国民的グループ『嵐』以来の大型新人に、ジャニー氏は大きな期待を寄せています」(スポーツ紙記者)
     誰よりもキンプリに情熱を注いできたジャニー氏。今回の全国ツアーの直前も連日のように稽古場を訪れ、リハーサルでは氷まくらを首に巻きステージを見守っていたという。
     ジャニー氏にとって、彼らが最後に手がけるグループになる可能性もある。ジャニー氏の知人が言う。
    「深刻な病状ではないものの、実はジャニーさんは大きな病を患っている。近頃はひとりで歩くこともままならず、嫌がっていた車椅子に乗ることも厭わなくなった。残された時間に限りがあることはジャニーさんが一番よく分かっている」
     この数年、ジャニー氏を悩ませていたのは、自身が去った後の事務所をどうするかという問題だ。
     所属タレントが明かす。
    「実は、来年頭、事務所の体制が一新されるという話が持ち上がっています。代表を含めた役員の交代もあります。そのなかでジャニーさんは自分の仕事を引き継ぐ“後継者”を指名し、すでに本人に対し、自身の意向を伝えたといいます」
     ジャニー氏の“後継者”。それは意外なことに滝沢秀明(36)だった――。
    新社屋に合流しないジャニー氏
     二〇一六年の夏、ジャニー氏は事務所の会議室でSMAPのメンバー五人と向き合っていた。解散を思いとどまるよう自ら説得に乗り出したジャニー氏は、沈黙を続けるメンバーに向けてこう語りかけたという。
    「このままフェイドアウトしちゃダメだ。二年後に必ず後悔することになる」
     この時、周囲にいたスタッフを含め、誰もがジャニー氏の言葉の真意を測りかねたが、ジャニー氏は第一線を退く日が近いことを悟っていたのかもしれない。
     その後、SMAPは解散となり、木村拓哉と中居正広はジャニーズに残留。香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎は退社した元マネジャーの飯島三智氏と合流し、「新しい地図」として新天地で活躍している。
    「中居は今年も契約を更新する意向を示し、今後もジャニーズに残るが、あいかわらずジャニーズの幹部とコミュニケーションを取っていない。新規の仕事はすべて拒否。レギュラーのないフジテレビのオファーには『新しい地図の番組をやれば考えてもいい』などと嘯(うそぶ)いている」(テレビ局幹部)解散したSMAP 禁無断転載