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  • THIS WEEK【社会】主筆室でポックリ、延命はNO ナベツネが語る理想の大往生

    2019-08-21 05:00  
    「ナベツネが死亡した」
     こんな情報がマスコミ各社を駆け巡ったのは昨年十一月。“ナベツネ”とは言うまでもなく、渡邉恒雄・読売新聞グループ本社代表取締役主筆(93)のことだ。
    「その理由としては十一月十六日に『読売幹部の緊急会議が開かれている』との噂が流れたことでした。さらに同日、秋季キャンプ中の巨人軍の原辰徳監督が予定を二日も繰り上げて急遽帰京。元々、渡邉氏は八月から頸椎骨折で入院し、体調不安が囁かれていた。そこに、こうした異例の動きが次々と重なったため、『ナベツネ死亡』の噂は永田町に瞬く間に広がり、マスコミ各社も裏取りに奔走したのです」(社会部記者)