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記事 3件
  • THIS WEEK【政治】二階と知事選で化かし合い 小池のダジャレが酷すぎる

    2019-08-29 05:00  
     八月二日で就任から丸三年が経った小池百合子東京都知事(67)。次の都知事選挙まで一年を切ったタイミングで、自民党の二階俊博幹事長(80)とそろい踏みを披露し、注目を集めた。
    「八月二十日の小池氏を支援する政治団体・百乃会のセミナーに、二階氏が登場したんです。これは、小池氏自ら二階氏に声をかけて実現したもの。『小池都政は都民の信頼に値しない』と対立候補の選考を進める自民党東京都連や、小池嫌いで有名な菅義偉官房長官らの包囲網の中、二階氏は、『小池さん以外いない』と再選支持を公言していますから、幹事長の“お墨付き”を知らしめる狙いだったんでしょう」(自民党関係者) 
  • 進次郎が捨てた「女子アナ彼女」 滝クリだけではなかった

    2019-08-21 05:00  
    「彼女の前では鎧を脱いでいいんだと思えた」。前代未聞の“官邸会見”でノロケた自民党のプリンス。だが取材班が目の当たりにしたのはイメージを壊す女性遍歴だった。女子アナとの二股交際に人妻との禁断愛……。鎧どころかパンツまで脱いだ進次郎の「裏の顔」。
     
  • 〈深層レポート〉「韓国と徹底的に白黒つけろ」安倍VS.文在寅

    2019-08-08 05:00  
    文在寅が大統領に就任して二年余。徴用工訴訟に慰安婦支援財団の解散、韓国海軍によるレーダー照射など日韓関係を悪化させる問題が次々に起きてきた。今回日本が打ち出した「ホワイト国」除外を機に更に燃え上がる反日ムード。日韓対立はどこに行き着くのか――。

    すれちがう安倍首相と文大統領「必ずやるから」

     信頼できる輸出先として優遇措置を適用する「ホワイト国」。そこから韓国を外す政令改正の閣議決定が八月二日に迫る中、永田町ではにわかに“閣議決定延期説”が浮上していた。ロイター通信が七月三十一日、アメリカが閣議決定の延期を促す仲裁案を提示したと報じたためだ。しかし、気を揉む周囲に対し、安倍晋三首相は言い放ったのだった――。
    「予定通り閣議決定が行われると、文在寅大統領は即反応。午後に急きょ臨時閣議を開き、『我々は二度と日本に負けない』『加害者の日本が盗人猛々しく叫んでいる』と怪気炎を上げました。洪楠基