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  • 丸山穂高衆院議員(35) 国後島で「女を買いたい」絶叫暴言  同行団員が怒りの告発

    2019-05-23 05:00  
     国後島にある「日本人とロシア人の友好の家」。プレハブ作りの二階建て宿泊施設は、鈴木宗男元衆院議員にちなんで「ムネオハウス」と呼ばれる。
     五月十一日の夜、この「友好の家」の食堂に大声が何度も響いた。
    「オッパイ! オッパイ! オレは女の胸を揉みたいんだ!」
     このとき食堂には十人ほどの日本人が集まり、ささやかな宴会を開いていた。彼らは全員「北方四島ビザなし訪問団」の団員だ。
    「明日の視察は幼稚園が先だったっけ?」
    「家庭訪問ではやっぱりウォッカだったよ」
     団員たちは日本から持ち寄った日本酒やワイン、ツマミを片手に語り合っていた。そこにスーツ姿で現れたのが日本維新の会所属(当時)の丸山穂高衆院議員(35)だった。先ほどの大声の当人である――。