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  • THIS WEEK【社会】息子の殺人幇助で異例判決 名物判事が説諭した夫婦論

    2019-06-20 05:00  
     茨城県取手市の民家敷地で昨年七月、弥谷麻衣子さん(当時30)の遺体が見つかった事件。千葉地裁は六月十二日、殺人罪などに問われた夫で元銀行員の鷹仁被告(37)に懲役十五年(求刑懲役十七年)、殺人幇助罪などに問われた義母の恵美被告(64)に求刑を上回る懲役七年(求刑懲役六年)を言い渡した。
     求刑超え判決は珍しいが、珍しいのはそれだけではなかった。岡部豪裁判長は、判決後に被告を諭す「説諭」を約四分間も行ったのだ。