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記事 3件
  • 「秋篠宮家」研究〈第5回〉「小室さんの件は父とは話しません」眞子さま父への絶望

    2019-06-27 05:00 7時間前 
    愛娘の結婚について、「私は娘から話を聞いておりませんので、分かりません」と答えざるを得なかった秋篠宮の記者会見。その陰では、美智子さまのご懸念や、眞子さまの知られざる配慮など、様々な思いがぶつかり合っていた。「自由」を愛する弟君の苦悩の軌跡を辿る。 
  • 「秋篠宮家」研究〈第3回〉学習院長を「出入禁止」 悠仁さま教育の混乱

    2019-06-13 05:00  
    二〇〇六年九月、悠仁さまがお生まれになった瞬間から、秋篠宮家の立場は一変した。兄君を支えるだけでなく、将来の天皇を守り、育てる責任――。だが、その教育方針は独自の哲学に沿ったもので、時に周囲を驚かせる。その典型が学習院長への“最後通告”だった。 
  • 《完全版》悠仁さま刃物事件はなぜ起きたのか 紀子さま“激怒事件”から始まった警察との浅からぬ因縁

    2019-05-09 06:00  
     秋篠宮家の長男・悠仁さまが入学されたお茶の水女子大学附属中学校の教室で、悠仁さまの机の上に果物ナイフ2本をくくり付けた槍のようなものが置かれていた事件が波紋を広げている。平成から令和への改元直前、この衝撃的な事件はなぜ起きたのだろうか。(取材・文/朝霞保人 皇室ジャーナリスト)
    2019年4月、お茶の水女子大学附属中学校に入学された悠仁さま ©JMPA
     宮内庁関係者が語る。
    「一つ言えるのは、やはり皇室の子女を受け入れるノウハウを学校側が十分に持ち合わせていなかったことが影響したことは間違いありません。学習院ならば幼稚園から大学まで、これまで多くの皇族方を迎え入れてきた実績があります。その差が出てしまったことは否めないでしょう」
     上皇陛下をはじめ天皇陛下、秋篠宮さま、黒田清子さん、上皇陛下の弟の常陸宮さま、三笠宮家の彬子さまと瑶子さまは幼稚園から大学まで学習院だ。秋篠宮家の長女・眞子さまは大学こそ国際基督教大学(ICU)に通われたが、幼稚園から高校までは学習院。次女の佳子さまも学習院大学を中退してICUに進まれたが、そこまでは全て学習院だった。親王、内親王、女王で警備体制は異なるものの、積み上げてきた実績はやはり重いといえるだろう。
     皇宮警察関係者が言葉を継ぐ。
    「ノウハウの蓄積という点では、私たち皇宮護衛官と連携する警視庁の警察署にも同じことが言えます。学習院幼稚園や中等科、高等科、大学を管轄する目白署をはじめ、学習院初等科を管轄する四谷署、学習院女子中等科、女子高等科、女子大学を所管する牛込署の3署は、皇族が通う学校施設周辺の長期スパンでの警備について、ノウハウが豊富な中規模警察署です。
    2010年4月、お茶の水女子大学附属幼稚園に入園された悠仁さま ©共同通信社
     一方でお茶の水女子大学の敷地内にある附属幼稚園や小学校、中学校を管轄する大塚署は悠仁さまが初めてです。学校側との連携を含めて手探り感は否めません」 事実、2010年4月に悠仁さまが幼稚園に入園されると、秋篠宮妃紀子さまは警視庁サイドに幼稚園があるお茶の水女子大学周辺の警備強化を要請されている。
     悠仁さまが2013年4月に附属小学校に進学されると、改めて警備の強化を要請しており、大塚署が防犯カメラの増設など抜本的な警備体制の改善を実行したことで、紀子さまはようやく納得され、紀子さまの得心を受けて大塚署には警視総監賞が授与されているのだ。
    2013年4月、お茶の水女子大学附属小学校に入学された悠仁さま ©JMPA
     このエピソードは、紀子さまも当初から大塚署の警備に不安があることを百も承知だったということの証左とも言えよう。悠仁さまの机の上に刃物が置かれていた事件が、4月26日の発生からわずか3日後の29日に建造物侵入容疑で長谷川薫容疑者(56)の早期逮捕に至った背景には、防犯カメラ映像の“リレー捜査”の成功があった。そこにはこうした防犯カメラの増設なども大きく寄与していることは確かだが、皇室警備のノウハウ蓄積は大塚署にとってまだ