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記事 7件
  • ポップス歌手の耐えられない軽さ 第7回 桑田佳祐「ジョンの“大発明”あの伝説バンド」

    2020-02-20 05:00 12時間前 
     皆さん、ついに出ました!! 新曲「悲しきプロボウラー」聴いて頂けましたか?(このご時世、やっぱり握手会とか「ちんこ握り会」でもやらないと、CD売れないのかねぇ? やってもイイですか?)
     何はともあれ、最近のアタシはすっかり“ボウリング尽くし”なのであります!!
    「KUWATA CUP 2020」も、いよいよ二月二十三日に決勝戦を迎えますが、プロ・アマともに今年の栄冠はいったい誰の手に!?
     更に遡れば、先月一月三十一日の事……。アタクシ、三百点、つまりボウリングのパーフェクト・スコアを達成させて頂きました!!(拍手お願いします)
     いやいや、ありがとうございます!!
     しかし、こんな個人的な事まで、ウチのスタッフは動画と共に公式SNSで発表しちゃったりして。まぁ、オッチョコチョイと言うか、バカじゃねえかと言うか、スゲエ恥ずかしいと言うか……(汗)。
     
  • ポップス歌手の耐えられない軽さ 第6回 桑田佳祐「愛しきミュージシャンたち」

    2020-02-13 05:00  
     さて前回からの続き。
     かつてアタシが『メリー・クリスマス・ショー』という番組を企画した時のこと。あの同級生ミュージシャン、佐野元春クンに、「一緒にやらない?」と、ダメ元で声を掛けたのね(佐野元春だから、サノ元……でも良いのだが。こりゃ、ツマらんね)。
     そしたらなんと!!
     彼、驚いたことに出演を快諾してくれたんだよ!!(一旦は) き、奇跡ですよ! そりゃあ、嬉しいじゃないですか!! だって、当時、彼がテレビの歌番組に出るなんてあり得ない話だったからね!!(あ、今もそうだ) アタシとスタッフは、その晩あまりにも嬉しくて、「とらぬ狸の皮算用パーティ」ならぬ、ただの“ヌカ喜び”呑み会を朝まで繰り広げたものでした!!(やはり、アレはバブル前夜だったのだ)
     それなのに……。元春ちゃん、ああ、それなのに、それなのに。 
  • ポップス歌手の耐えられない軽さ 第5回 桑田佳祐「バンドやろうぜ!?」

    2020-02-06 05:00  
     皆さん、「カーリングシトーンズ」って知ってます? 音楽の世界では、かなり話題になっておりまして。
     なんでも寺岡呼人くんや奥田民生くんら、五十代の仲良し凄腕ミュージシャン六人が、新しいバンドを作ったのであります。
    (海外ではかつて、ジョージ・ハリスンやボブ・ディランが結成した「トラヴェリング・ウィルベリーズ」なんてスゲエのがあったけどね!!)
    「サティスファクション」でもないくせに、ローリングだかカーリングだかペッティングだか……フザけた名前付けやがって、どうせすぐ消える“バッタもん”じゃねぇのか?
     なんて思ったら、大間違いで。 
  • ポップス歌手の耐えられない軽さ 第4回 桑田佳祐「ありがとう、平和の祭典」

    2020-01-30 05:00  
     皆さん、ご覧いただけましたか!?「民放同時放送! 一緒にやろう2020大発表スペシャル」
     気づいたら、民放テレビが全部おんなじ「絵」になっちゃった!! あんなの昔の“ゆく年くる年”だよ、まるで(笑)。
     そこでアタシ、新曲の『SMILE~晴れ渡る空のように~』を初公開させて頂きました。そもそもこの曲のお話を頂いたのは、昨年の夏頃だったでしょうか?
     元来引っ込み思案(?)のアタシが、こんなに前向きで壮大な企画に参加出来るなんて、ただただ光栄と言いますか、御依頼を受けた時は腕組みをして考えたフリをしたのですが、ついつい「尻尾」を振ってしまったのが、先方に気づかれてしまったのであります(オレは小犬か?)。
     しかし、いざ制作に取り掛かってみると、物凄く大変でしたね。だってこれ、ひとつには「みんなで一緒に今年のオ◯◯◯◯クを盛り上げて行こう!!」という、色々と訳あって“伏せ字”にはしていますが、かなり責任重大な企画でもあります。 
  • 〈新連載〉ポップス歌手の耐えられない軽さ 第3回 桑田佳祐「テレビはつらいよ」

    2020-01-23 05:00  
     この度、民放共同企画「一緒にやろう」応援ソングをお披露目させて頂くという事で、一月二十四日、民放の共同番組に出演させていただきます。
     是非皆さまご覧ください。いや、本当に有り難いお話で。思えば僕らサザンオールスターズは、デビューの頃からずっとテレビにお世話になりっぱなしです。
     若かりしアタクシが、ジョギパン穿いて『勝手にシンドバッド』を歌っている姿、未だに覚えている方が沢山いらっしゃるようですが、大変お恥ずかしい限りでございます。
    『ザ・ベストテン』やら『夜のヒットスタジオ』、そして『NHK紅白歌合戦』に至るまで、デビューしたての頃は、よくテレビに出させて頂きました。
     歌番組だけじゃありません。『クイズ!ドレミファドン!』『芸能人水泳大会』『オレたちひょうきん族』、バラエティにもどんどん出させていただきました。『8時だョ!全員集合』の少年少女合唱隊に出させていただいた時は、天にも昇る思いでした(笑)。 
  • 〈新連載〉ポップス歌手の耐えられない軽さ 第2回 桑田佳祐「親父と茅ヶ崎と」

    2020-01-16 05:00  
     正月気分も遠くなってきましたが、皆様はゆっくり骨休めできましたか?
     ワタクシなんぞ、年末年始といっても「年越しライブ」でもない限り、ほとんど変わりがありません。休みとなると、ろくに外出もせず、家の中でじっとしているだけですから、実に大人しいものですよ。
     いや、かつては時間ができると深酒などしましたが、十年ほど前に手術をしたあとはガラリと変わりました。数年間、一滴も飲みませんでしたからね。最近また増えてきたとはいえ、飲むのは週に数回で収まっております、ハイ。
     じゃあ最近はオフの時間に何をしているのかといえば、家に籠ってNetflixやAmazon Prime Video三昧ですよ。例えば『テラスハウス』でしょ、それに『全裸監督』ももちろん制覇して……。 
  • 〈新連載〉桑田佳祐が文春にやって来た  ポップス歌手の耐えられない軽さ 第1回「頭もアソコも元気なうちに、言いたいことを言っておく!」

    2020-01-10 18:00  
    サザンオールスターズの桑田佳祐、週刊文春のステージに屹立! 連載1回目は特別編として4Pでタブーなきナマの言葉を発射する。